


ここではレーザー加工に関連したニュースをピックアップしてお届けします。 レーザー加工に特化しているのでレーザー加工だけに関連した必要な情報を短時間で確認することが出来ます。ここでは主にレーザー加工技術やレーザー技術に関連したニュースとなります。新製品等の情報は新製品情報をご覧下さい。
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・LightMachineryがGSIグループのルモニクス エキシマレーザを買収(2008/7) カナダのLightMachinery社はGSI Group社と同社のルモニクスブランドのエキシマレーザ製品ラインの買収契約を結んだ。LightMachinery社は最近GSI社よりTEA CO2赤外レーザ製品ラインも買収しており、今回の買収はこれに続くもの。
これらの製品ラインの買収と事業拡大の結果、LightMachinery社の事業規模は2倍以上になるため、8月1日付で製造および研究開発の拠点を移転する予定。
・GSIグループ、エクセルテクノロジーを買収(2008/7)
GSI(GSI Group Inc)とエクセルテクノロジー(Excel Technology Inc)は、一株あたり32.00ドル、約3億6000万ドルでGSIがエクセルを買収することで最終合意に達したと発表した。買収金額は、過去30日間のエクセル株式終値の平均に対して30.2%プレミアム(上乗せ)となっている。
両社の取締役会は全員一致でこの取引を承認した。株式公開買付は、2008年7月23日に始まる予定。慣例的な条件および規制当局の許可にしたがい、GSIはこの取引が第3四半期に完了するとしている。
・Gooch & HousegoがGSIグループのGeneral Opticsを210億ドルで買収(2008/7)
英Gooch & Housego社はGSIグループ社より米General Optics社の事業と資産を210億ドルで買収する最終合意に至ったと発表した。
General Opticsは超高品質光学部品とコーティングを航空・防衛産業向けに供給する量産メーカー。同社は通信、半導体、メトロロジ、バイオメディカル、研究分野もカバーしており、リングレーザジャイロスコープ(RLG)用ミラーとフレーム慣性航行装置メーカーに供給している。。
・レーザプラットフォーム協議会設立(2008/6)
経済産業省産業クラスター計画「関西フロントランナープロジェクトNeoCluster」において、中小企業へのレーザの利用・導入に向けた企業、大学、公設試験研究機関、支援機関等が密接な連携を図る仕組みを構築し、普及啓発、事業化支援、研究開発支援等を実施することを通じて関西地域の「ものづくり」中小企業における強力なイノベーション創出を図るべく、「レーザプラットフォーム協議会」が設立された。また設立総会が30日に大阪リバーサイドホテルで開かれた。
・ミヤチテクノス、EOTと協業(2008/6)
レーザー装置メーカーのミヤチテクノス株式会社(東証1部 東京都台東区、代表取締役社長 田尻 康)は、韓国レーザ加工機メーカーのEO TECHNICS Co., Ltd.(韓国 京幾道安養市、CEO Kyo Dong Sung、以下EOT社 )とレーザ事業に関して協力関係を築いて行くことに合意した。ミヤチグループはグローバル市場においてレーザ溶接機、レーザ加工機およびそれらを搭載したシステム製品を開発、製造、販売しており、一方EOT社は、レーザ加工機およびレーザ加工機を搭載したシステム製品を韓国、日本を含む、主としてアジア市場で開発、製造、販売している。今後レーザ技術の発展、多様化に対して、両社の開発、製造、販売能力を相互に利用することにより競争市場における両社のポジションを高めることが可能との判断により協業関係の構築に合意した。
・エドモンド・オプティクス・ジャパン、非球面モールド製造技術の協力提携を締結(2008/5)
米国Edmund Optics® (Barrington, NJ)の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社は、米国本社がClemson UniversityやBenet Laboratories (米国ニューヨーク州)と協力提携を結んだことを発表した。"Molded Aspheric and EssentialSystem Assembly Technology"と名付けられたこの3年プログラムは、米国における非球面モ−ルド製造技術に関して費用効率の高いソリューションを研究するために企画された。非球面レンズは、昨今様々な光学系に利用されている。
・米IPGフォトニクス社、CO2ガスレーザの開発を発表(2008/5)
米IPGフォトニクス社は、CO2ガスレーザの開発を発表した。これにより、同社は新たな市場、アプリケーションに参入することが可能になる。 IPG社の報告では、この同社の第一世代のCO2レーザは、出力パワーが1〜3kW、動作スペクトル範囲10.6μmで、従来のCO2レーザよりも高効率/コンパクト化を達成。非金属材料の加工に使用できるとしている。
・IPGフォトニクスジャパン、アプリケーションセンターを開設(2008/2)
Dec 27, 2007- IPGフォトニクスジャパンは、2008年1月、本社を横浜に移転し、同年4月、本社フロアにアプリケーションセンターを開設すると発表した。ファイバレーザの性能を体験できるだけではなく、テクニカルセミナー、サービストレーニングなどを通じて、ユーザのファイバレーザに対する理解を深める場にしていく意向。新社屋での営業は2008年1月15日より開始の予定。
・ロフィン、NUFERNを買収して垂直統合強化(2008/1)
December 26, 2007, プライマウス--ロフィン(ROFIN-SINAR Technologies Inc)は、ニューファン(Nufern)を現金で買収しRSTIの完全子会社にすると発表した。買収取引は2008年第1四半期に完了する見込み。買収条件は明らかにされていない。
ニューファンは2000年設立、世界最大の独立系特殊ファイバ、ファイバレーザモジュールメーカーとして、産業分野に幅広く製品を提供している。同社の製品ラインは、標準ファイバ、カスタムファイバソリューションからなる。これらに含まれるのは、アンプ、ファイバレーザモジュール。用途は、材料加工、通信、軍事/防衛産業。2007年6月、ニューファンは業界初出力200WのCWファイバレーザをリリースした。
ニューファンは、コネチカット州East Granbyに本社を置き、従業員約70名、OEM顧客基盤は世界中に広がっている。買収後も同社は独立企業として事業を継続し、他のレーザメーカーを含む既存の顧客に製品を供給する。
RSTIのCEO/社長Gunther Braun氏は、「ファイバレーザを経済的に製造するためには垂直統合を強める必要がある」として、今回の買収について「極めて重要な買収である」と説明している。また、ニューファンの社長、Martin Seifert氏は「この買収を契機にわれわれの技術の成熟度が進み、それによって当社は世界のファイバレーザ市場のリーダーになっていけるものと考えている」とコメントしている。
・TrumpfとJenoptik、合弁会社設立(2007/6)
トルンプ(The TRUMPF Group)とイエナオプティック(JENOPTIK AG)は、2001年からの両社の協力関係を拡大し、合弁会社を設立した。両社は、レーザコンポーネント分野の事業を統合し、それぞれがJT Optical Engine GmbH+Co. KG.の株式を50%所有する。合弁会社の本社はイエナに置き、スタッフは20名。合弁会社の設立は、独占禁止法の承認が必要。JT Optical Engineは、レーザの「オプティカルエンジン」と言われる光モジュールを開発、製造、販売する。オプティカルエンジンはファイバレーザでは、励起レーザ、制御およびビームマネージメントに次いで重要なコンポーネント。合弁会社は、モジュールを世界のサードパーティに提供し、JENOPTIKとTRUMPFにも供給する。
・米フォトニクスインダストリーズ社、日本法人を設立(2007/6)
フォトニクスインダストリーズ社(米ニューヨーク州ボヘミア)は日本法人を設立したことを発表した。同社製品の日本代理店であるレイチャーシステムズ株式会社(東京都新宿区)が引続き販売を行い、そのプロダクトサポート及びカスタマーサポートをフォトニクスインダストリーズジャパンが行うという。
・日本レーザーはJLCホールディングス株式会社を設立し、JLCHDの100%子会社となることを決定(2007/5)
株式会社日本レーザー(JLC)は、2007年5月29日開催の日本電子株式会社取締役会における決議を受け、2007年6月1日付けでJLCホールディングス株式会社(略称:JLCHD、資本金5000万円)を設立し、JLCHDの100%子会社となることを発表した。 JLCHDの株主構成は、役員持株会が53.1%、社員持株会が32%、日本電子株式会社(略称:JEOL)が14.9%となる。
・バーローワールド・サイエンティフィックがメレスグリオの株式をCVIへ売却(2007/5)
カールスバッド(米国、カリフォルニア州)- 本日、バーローワールド・サイエンティフィック(Barloworld Scientific Ltd.)に代わりCVI社がメレスグリオの新しい株主になることを発表しました。契約条件は公表されておりませんが、数週間の内には全ての手続が完了する見込みです。新会社はオプティクスおよびレーザー両分野における業界のリーディング・カンパニーとなります。アジア、ヨーロッパ、北米に及ぶ世界的な製造・販売のネットワークにより、光学部品からレーザー、オプトメックに至る幅広い分野で市場をリードする特徴的なポジションを占めることになります。メレスグリオのCEOであるブレイク・フェネル(Blake Fennell)は、CVIの事業戦略の一翼を担うことに意欲を示し、メレスグリオ各事業部はフォトニクス部門に特化することで、市場への貢献を果たしていくことができるとコメントしています。
・オムロン株式会社がレーザーフロントテクノロジーズ株式会社と業務・資本提携を行う。(2007/5)
オムロン株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:作田久男、以下オムロン)は本日、レーザーフロントテクノロジーズ株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:松延赳士、以下LFT社)と業務・資本提携を行うことで最終合意に至りましたので、お知らせいたします。今回の提携は、当社のインダストリアルオートメーションビジネスカンパニー(カンパニー社長:立石文雄、以下:IAB)およびLFT社がレーザ微細加工技術による双方の事業領域の拡大を図るために行うものです。なお、資本提携の形態としては、オムロン社が、LFT社の主要株主である日本産業パートナーズ株式会社、日本電気株式会社をはじめとする株主から普通株式を譲り受けることにより、LFT社株式の80%超を取得いたします。
・独ロフィンジナール社、コアレーズ社を買収(2007/4)
ハンブルク、プリマス(MI)/ドイツロフィンジナール社(ナスダック) がフィンランドのファイバーレーザーメーカーコアレーズ社の株式を100%取得し買収しました。なお獲得に関する詳細や条件は明らかにされいません。
・米コヒレント社、ヌボニクス社を買収(2007/4)
米コヒレント社(サンタクララ(カリフォルニア州)ナスダック)は、ヌボニクスの株式を(サンルイ、ミズーリ州)を取得したと発表しました。ヌボニクスは材料加工用の高出力ダイオードレーザー、ダイオードレーザーアレイそして産業レーザー・システムの技術リーダーです。
・丸文株式会社はJDSU製レーザー販売を終了(2007/3)
丸文株式会社では、永らく米国JDSU社製コマーシャルレーザ製品およびカスタム
オプティクス製品の日本国内における輸入販売代理店として製品の流通および保
守を行ってきたが、JDSU社の日本市場における販売政策の変更により2007年7月1
日より同社の日本法人であるジェーディーエスユニフェーズ株式会社がその業務
を継承することとなった。
・エキシテック社リヒテンシュテイン国エリンコ社の傘下(2007/1)
エリコン スイス 12月5日 エリコン ( 旧ユナクシス)コンポーネントはレーザ技術、その社員 及び 設備などの資産を 英国のエキシテックリミテッド(以下エキシテックという)より取得。 エキシテックはナノ、マイクロレベルのレーザー加工装置のメーカーとして、全世界へレーザー加工装置を送り出していた。エリコンによるエキシテックの買収は、エリコンの光学、ソーラそしてウエハ加工の事業部においてメリットが大きい。今後、エキシテックはエリコンの光学事業部署に統合される。
・ルミックス社ファイバレーザー用に915nm、5Wのポンプレーザを発表(2006/8)
ドイツの励起レーザーメーカー、ルミックス社(Lumics)は次世代レーザーモジュールを発表した。アンクールド(非冷却)は、105/125μmファイバー、励起波長915nmで出力5Wまでが可能。デバイスは、60%以上のE/Oパワー変換効率を実現したルミックスの新しい次世代チップを採用している。このアンクールドモジュールは、標準パッケージでファイバー結合シングルエミッタから最高のパワーを引き出し、複数のモジュールを組み合わせることで所望のポンプパワーを実現可能。この製品のターゲットアプリケーションにはYbファイバーレーザーやDPSSレーザーなどが含まれ、性能向上によりコスト効果のよいレーザ−システム設計を可能にする。
・片岡製作所とシノヴァ社がレーザー加工機技術で提携(2006/8)
片岡製作所(京都市南区)は、スイスのレーザー加工機メーカーのシノヴァと、レーザー加工機技術で提携した。シノヴァのレーザー誘導式ウオータージェット技術を用いて熱影響が小さいレーザー加工を実現した製品を開発、薄型半導体ウエハーのレーザーダイシングを可能にする。シノヴァのウオータージェット技術と片岡のLD励起パルスレーザー(波長532nm、出力70W)を組合わせて製品開発をし、10月に受注活動を始め、07年度に10台の販売を目指す。
・トルンプ、コネチカット州にレーザー工場建設(2006/8)
トルンプ(TRUMPF Inc.)は、同社ファーミントンのコネチカット州敷地にレーザー新工場を建設する計画を町が承認したと発表した。工場は、同社のレーザーR&D、製造、組立て、テスト、販売を統合する設計。同工場の敷地は90000平方フィート、建物の面積64000平方フィート。この数百万ドル建設計画でトルンプは、レーザーの研究、ガスおよび固体レーザー共振器製造用の面積を現状の倍に拡張する。同社が米国本社に置くR&D研究所は最先端のレーザー開発に取り組むものであり、産業用レーザーの製造では米国最大の工場となる。トルンプは2006年11月に敷地造成を始める。建設に12〜14ヶ月を要すると同社では見ている。
・オスラムが808nmレーザで出力120W、効率64%記録(2006/4)
オスラム(OSRAM Opto Semiconductors GmbH)は、808nmレーザバーで光出力120W、効率64%という世界記録を樹立した。
・コヒレント社、韓国支店をソウルに設立(2006/4)
コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ上場)は、2006年4月3日 韓国支店をソウルに設立したことを発表した。コヒレント社は、急速に拡大する韓国レーザマーケットのニーズに応えるため、現地にてより密着したカスタマーサポートを展開する。
・堀内電機製作所、米社製レーザー発振器を販売(2006/4)
長野県上田市に主力拠点を持つ堀内電機製作所(東京・大田、長谷川利男社長)は米ユニバーサルレーザーシステムズ(アリゾナ州)からレーザー発振器の販売代理権を取得した。販売地域は日本国内とアジア全域で、医療用レーザー治療器などのメーカーに売り込む。
・ミヤチテクノス、セイワ製作所の子会社化の検討を開始(2006/1)
ミヤチテクノス(株)(本社:東京都台東区)は、アジア市場でのビジネスの拡大をはかるため、セイワ製作所(本社:東京都三鷹市)の子会社化の検討を開始した。
・レーザーフロントテクノロジーズ、新方式で世界最高出力55WのYAG固体紫外光レーザを開発(2006/1)
レーザーフロントテクノロジーズ(株)(神奈川県相模原市、以下略称LFT)はこのたび、YAG固体レーザ、新方式による世界最高出力の55W紫外光レーザ(THG波長355nm)を実現しました。
・渋谷工業、レーザー・水を用いた複合加工機を開発(2005/12)
渋谷工業は1日、レーザーと水を用いた新型の複合加工機を開発したと発表した。薄型の半導体関連部品などを高い精度で切断できる。こうした複合加工機は国内では初めて。来年春ごろに発売する。
・東成エレクトロビーム、福島県郡山市へ新工場を開設(2005/12)
東成エレクトロビーム株式会社(本社工場:東京都西多摩郡瑞穂町)が、2006年夏、福島県郡山市の郡山ウエストソフトパーク内に新工場を開設予定。電子ビーム溶接機やレーザ加工機などを設置予定。
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