


ここではレーザー加工に関連したニュースをピックアップしてお届けします。 レーザー加工に特化しているのでレーザー加工だけに関連した必要な情報を短時間で確認することが出来ます。ここでは主にレーザー加工技術やレーザー技術に関連したニュースとなります。新製品等の情報は新製品情報をご覧下さい。
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IMRA AMERICA、ディスコとレーザダイシング分野に於いて共同開発に合意(2012/03)
アイシン精機株式会社の米国研究開発法人であるIMRA AMERICA, INC.(イムラ アメリカ インク、本社:ミシガン州 取締役社長:大光敬史)は、株式会社ディスコ(本社:東京都大田区大森北 代表取締役社長:関家一馬)と、レーザダイシング分野に於いて、半導体向け加工装置開発並びに専用レーザ開発を行っていく事に合意した。同社のフェムト秒ファイバーレーザは、既に数百台の出荷実績が有り、非常に高度な安定性が要求される24時間稼動の半導体工場にも多数採用されている実績がある。また、フェムト秒及びピコ秒レーザを使用した産業応用に必須である、米国ミシガン大学保有のレーザによる非熱加工特許の独占実施権を取得しているため、ライセンス供給も可能となっている。今後、両社は緊密な関係の下、フェムト秒レーザの最大の特徴である熱影響を与えないレーザ加工を活用した新たなソリューションを提供する。
Messe Munchen、2012年9月インドでLASER World of PHOTONICS 開催(2011/11)
メッセ・ミュンヘン・インターナショナルグループ(MMI)は、世界の見本市業界をリードするグループの1つで、その親会社・ミュンヘン見本市会社(Messe Munchen GmbH)は、ミュンヘンで年間約40近くのメッセを主催し、毎年90ヶ国以上から3万社以上の出展社、および約180ヶ国より200万人以上の来場者を集めている。中でも2年に1度ドイツのミュンヘンで開催される「LASER World of PHOTONICS」は世界最大のレーザーとオプティクスの展示会で、6年前からは中国の上海でも毎年3月に開催されている。さらに来年からは毎年9月にインドのムンバイでも開催されることが決定した。インドはレーザー加工が急成長している市場で3カ所目の開催地に最適とされ決定。
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日本アビオニクス、5種YAGレーザ溶接機発売(2011/11)
日本アビオニクス株式会社(本社:東京都品川区、社長:山下 守)は、電子機器、電子部品、自動車などの製造において金属部品同士を非接触で溶接する【YAGレ−ザ溶接機】を本日から発売。日本アビオニクスは、金属部品の抵抗溶接、電子部品のはんだ付け、樹脂部品の溶着などの接合技術を用いた製品を幅広く販売している接合の総合メーカで、金属部品の溶接において従来の接触式による抵抗溶接機シリーズに加え、非接触式の【YAGレ−ザ溶接機】を5機種同時に発売することにより接合ソリューションの強化を図る。
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澁谷工業、メカトロジャパンを子会社化(2011/11)
澁谷工業は、YAGレーザ溶接機や各種自動組立機の製造販売を手がけるメカトロジャパン(川崎市幸区、矢野定雄社長)を子会社化する。このほど、メカトロジャパンの発行済み株式78%を取得するとともに、メカトロジャパン子会社の半導体製造装置メーカー・OMJP(うるま市)の全株式を取得する株式譲渡契約を締結した。澁谷工業とメカトロジャパンは今年5月、業務提携契約を結び連携を強めていた。今回、さらなる関係強化のため資本提携に踏み込んだもの。
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ニューポート、High Q買収で合意(2011/07)
ニューポート(Newport Corporation)は、High Q(High Q Technologies GmbH)買収で正式契約をした。High Qは、High Q Laserブランドで超高速レーザを開発、製造している。買収は第3四半期末前に完了する予定だが、買収条件は非公表。High Qはオーストリア、ランクバイルに本社を置き、2011年の売上は約2000万ドルの見込み。同社販売の3/4はヨーロッパの顧客向け。同社は利益を出しており、ニューポートは買収完了後ただちに売上増に貢献すると見ている。
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ニューポートがオフィールオプトロニクスを買収(2011/07)
ニューポート(Newport Corporation)は、オフィールオプトロニクス(Ophir Optronics Ltd)買収で正式合意に達したと発表した。買収金額は1株あたり8.43ドル、総額は現金で約2億3000万ドル。取引完了は、2011年第4四半期の予定。ニューポートの社長/CEO、Robert J. Phillippy氏は、この買収について、「フォトニクス計測における当社の世界的な地位を強化し、サーマルイメージングや3D非接触計測などの高成長アプリケーションに参入するプラットフォームを提供してくれる。オフィールの差別化技術、確立されたブランド、強力な顧客基盤がニューポートの戦略とピッタリ一致する。オフィールを加えることで当社の財務モデルが強化され、収益性の一層の向上が達成できる」とコメントしている。
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コヒレント、上海にレーザアプリケーションセンタ開設(2011/07)
コヒレント(Coherent, Inc)は、コヒレントとHöganäs、ABBが上海のHöganäs工場にレーザアプリケーションセンタを開設したと発表した。同センタでは、ABB IRB2600ロボットに搭載したCoherent HighLight 4000L、4kW、ダイレクトダイオードレーザシステムにアクセスでき、ユーザはメタルクラッド工程の一環としてレーザを利用することができる。アプリケーションセンタの担当者がクラッド工程のパラメータ最適化のための知識と経験を提供し、新たにクラッド技術を開発しようとしている人がレーザ技術の適合性を理解できるように支援する。
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古河電工がシングルモードファイバレーザの量産開始(2011/04)
古河電工は、溶接や切断など加工用途向けのシングルモードファイバレーザの300W出力製品(型名:ASF1J218)と500W出力製品(型名:ASF1J221)を、国内で初めて量産開始します。従来の固体レーザや気体レーザ(以下、従来のレーザ)では実現出来なかった、銅、チタン、セラミック等の高反射材料の加工に最適です。当社では、製品ラインナップの拡充に加え、設計・開発段階から、お客様の御要望に対して柔軟に対応することで、更なる売上の拡大を目指します。
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オムロン株式会社がファイバレーザ発振器を開発(2010/12)
オムロン株式会社は、独自技術により微細化する印字・加工、難加工材料への印字・加工を可能にする従来にはない新しい特長を持ったファイバレーザ発振器を開発。この新開発のファイバレーザ発振器は、レーザマーカなどのレーザ加工装置に搭載予定であり、オムロンの国内拠点でレーザ発振器からレーザ加工装置まで一貫して生産し、2011年4月からの出荷を予定。
・Rofin-SinarがLASAGを買収(2010/10)
ロフィン(ROFIN-SINAR Technologies Inc)とスワッチグループ(THE SWATCH GROUP LTD)は、ロフィンがSWATCH GROUPからラザーク(LASAG)事業を現金で買収したと発表した。取引額は未公表。
・オキサイド DUVレーザ光源事業へ新展開(2010/09)
株式会社オキサイド(山梨県北杜市武川町牧原1747-1、代表取締役社長:古川 保典)と、株式会社マグネスケール(東京都港区港南2-15-1、代表取締役社長:藤森 徹)は、マグネスケールが保有するDUV レーザ事業および半導体検査装置事業をオキサイドに譲渡することで合意。この事業譲渡を受けて、オキサイドは2010年10月1日より日本国内及び世界に向けてDUVレーザの製造・販売ならびにそのメンテナンスサービスを展開。
・GT SolarがCrystal Systemsを買収(2010/08) GTソーラ(GT SolarInternational, Inc)は、株式非公開会社クリスタル・システムズ(Crystal Systems, Inc)を買収したと発表した。
クリスタル・システムズは、結晶成長技術を持っており、LED、防衛、医療、航空産業で用いられる高品質、大面積のサファイア基板を製造している。
GTソーラの社長/CEO、Tom Gutierrez氏は、「クリスタル・システムズのサファイア加工知識は、当社のシリコン成長技術を補完するものであり、両社の統合により、競合のサファイア結晶技術を凌駕する製品が提供できるようになる」とコメントしている。買収条件は、現金2400万ドルと540万ドルのGTソーラの普通株、2100万ドル調整金(アーンアウト)。クリスタル・システムズの2010年暦年の売上げは約1600万ドルとなる見込み。
・スペクトロニクス株式会社が東京営業所を開設(2010/07) スペクトロニクス株式会社(大阪府茨木市永代町,資本金1500万円)が,2010年7月に新規営業拠点として東京営業所(東京都港区六本木)を開設した。東京メトロ、都営地下鉄『六本木駅』より徒歩3分。
・KYG(旧・ユニオン光学)が破産(2010/04) KYG(株)(旧ユニオン光学,東京都板橋区志村,資本金2億3,079万円,年商約13億円,従業員64名)は,去る3月24日に東京地裁より破産開始決定を受けた。負債額は約4億円で,この事実は当日まで執行役員クラスにも知らされていなかったという。また地主より,3月31末日までに板橋本社から立ち退くことを要求されているともいわれている。
・ミヤチテクノス株式会社新社長就任(2010/02) ミヤチテクノス株式会社(本社東京:東証一部)は平成22年2月24日開催の取締役会において、代表取締役の異動に関する決議を行い、新代表取締役社長の就任を発表した。新代表取締役社長は同社取締役の小宮山邦彦氏。
・II-VI社がフォトップ・テクノロジーズを買収(2010/01) II-VI社(II-VI Incorporated)は、フォトップ(Photop Technologies, Inc.)の発行済み全株式を買収することで合意に達したと発表した。買収費用は、現金約4560万ドルとII-VI社の普通株約1,150,000株で構成される。また、契約には、フォトップの今後の財務目標達成をベースにしたアーンアウト条項も記されている。買収契約は、すでに両社それぞれの役員会が承認しており、取引は2010年1月中に完了する予定。
・レーザー応用機器の米国「GSIグループ」が破産法を申請し倒産(2009/11) レーザー応用機器等を製造するアメリカの「GSIグループ」は、11月20日付でデラウェア破産裁判所へ連邦破産法第11章の適用を申請し、倒産したことが明らかになりました。1968年にボストンで創業した同社は、レーザー技術を使用した様々な産業用機器の製造や、関連する光学部品の製造等を主力に事業を拡大。1990年には日本法人を設立し、2005年には念願のナスダック上場を果たすなど、業績は順調に推移していました。しかし、景気低迷の影響を受けて、半導体関連事業を筆頭に売上が急減。11月4日には、ナスダック市場から上場廃止になり先行きが懸念されていました。今回の破産法申請は、同社の北米事業にのみ適用されるとのこと。そのため、日本法人「ジーエスアイ・グループ・ジャパン」(従業員約54名)への影響は限定的と考えられます。負債総額は、11月6日時点で3億7000万ドル(約330億円)。
・OBARA株式会社のレーザ事業が、スピードファムクリーンシステム株式会社に譲渡(2009/9) 2009年10月1日付で、親会社であるOBARA株式会社のレーザ事業が、スピードファムクリーンシステム株式会社に譲渡されることとなった。スピードファム グループは、ニーズに合致した製品の開発と、充実したフィールドサービス体制の拡充に取り組む。
・EOテクニクス(EO Technics Co., Ltd)がパワーレーズ(Powerlase Ltd)のレーザ事業と資産を買収(2009/9) EOテクニクス(EO Technics Co., Ltd)は、パワーレーズ(Powerlase Ltd)のレーザ事業と資産を買収したと発表した。この買収の一環としてEOテクニクスは、完全子会社Powerlase Photonics Ltdを設立し、事業を引き継ぐ。パワーレーズフォトニクスは、クローリに拠点を置き、パワーレーズの事業、資産、従業員、未処理注文を引き継ぐ。新会社は、買収条件によりPowerlase & Starlaseブランド名を継承し、親会社とは独立に事業を行う。
・レーザーソリューションズが三星ダイヤモンドへ株式譲渡(2009/7) 三星ダイヤモンド工業(大阪府吹田市)は、大日本スクリーン製造の全額出資子会社であるレーザーソリューションズの全株式6000株を6月30日付で買収した。買収により両社のレーザー加工技術を融合し、今後市場拡大が見込めるLED分野での業容拡大を図る。
・エドモンド・オプティクス・ジャパン、 ティモシー・ポール・ケネディの代表取締役社長就任を発表(2009/7) 米国Edmund Opticsィ (Barrington, NJ)の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社は、ティモシー・ポール・ケネディ (Timothy Paul Kennedy)が同社日本法人の代表取締役社長に就任したことを発表した。ケネディは、同社日本法人の国内営業部門を1994年に立ち上げ、本年5月に定年退職を迎えた前社長、若狭功の後任となる。光学エンジニアと営業の両方に対して輝かしいバックグランドを持つケネディは、日本国内における新規顧客開拓や既存顧客との更なる関係向上に注力する。
・エドモンド・オプティクス・ジャパン、 秋田のレンズ研磨工場の設備を拡張(2009/7) 米国Edmund Opticsィ (Barrington, NJ)の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社は、堀井俊男氏が(株)齊藤光学のゼネラルマネージャーに就任したことを発表した。(株)齊藤光学は、秋田県横手市に拠点をおくレンズ製造会社で、米国本社が昨年末に完全子会社化した。同社は、Edmund Opticsィ (EO)の全製造部門の中でも、球面レンズの精密な研削研磨を行う第一の製造拠点と位置づけている。完全子会社化を期に、同社工場の測定業務や自動芯出し、また洗浄技術に関する設備を拡充。
・KoherasとCrystal Fibre、合併してNKT Photonicsを設立(2009/6) マイクロストラクチャ特殊ファイバのメーカー、クリスタルファイバ(Crystal Fibre A/S)と、光源メーカー、Koheras A/Sは、合併してNKT Photonics A/Sを設立する。両社はこの合併を、高まりつつあるシナジー効果の結果と見ている。NKTフォトニクスは、統合した両社の力を利用して新旧の顧客にファイバコンポーネント、ファイバサブシステムにおける最先端のソリューション、超高精度ファイバレーザとファイバベースのWhite Light Lasersを提供する。
・Spectra-Physics Lasers 事業部 レーザーダイオード製造工場譲渡(2009/6) Newport Corporation (本社:米国カリフォルニア州アーバイン) は2009年6月3日、Spectra-Physics Lasers 事業部の工場の一つである米国アリゾナ州ツーソンのレーザーダイオード製造工場及びそのビジネスを、Oclaro Inc. (本社:米国カリフォルニア州サンノゼ)へ譲渡すると同時に、Oclaro Inc.傘下の New Focus 社製品及びそのビジネスを Newport Corporation が獲得する、という最終合意に達したと発表いたしました。
・エドモンド・オプティクス・ジャパン、製造設備の拡張により、非球面レンズの生産能力を倍増(2009/5) 2009年5月 (東京都文京区) ー 米国Edmund Opticsィ (Barrington, NJ)の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社は、米国自社工場において、新たな非球面研磨加工機を導入したことを発表した。これにより、非球面レンズの生産能力が大幅に改善される。革新的製造技術の導入により、バイオ技術や軍用、或いはOEM市場等への量産供給体制を拡充する。対象品は、カタログ標準規格品だけに限らず、カスタム品にまで及ぶ。
・ドイツLUMANOVA社がINNOLIGHT社と合併(2009/4) 2009年4月1日をもって、ドイツLUMANOVA社とINNOLIGHT社(両社共ドイツのハノーバーの所在)が合併し、INNOLIGHTの社名に統合された。INNOLIGHT社は1997年に設立され、主に理化学用途で使用されるレーザ(超高安定発振、シングル縦モード、低出力CW発振器等)の開発・製造を行っている。LUMANOVA社は主に産業用のDPSSパルスレーザの開発・製造を目的とする会社として、2004年に設立された。レーザ開発の方向性としては、シンプルで、小型軽量、低価格で高付加価値のある半導体レーザ励起のパルスレーザ発振器の開発に専念してきた。この度の合弁により、経営の効率化をはかり、より一層特徴のあるレーザの効率的な開発・製造を行う。 INNOLIGHT社の産業用レーザの日本総代理店は株式会社オプトピアが行い、同社製品の販売及び技術サービスを行っていく。
・カンタムエレクトロニクス 本社移転(2009/3) カンタムエレクトロニクス株式会社は本社住所を3月24日より変更した。
新住所は下記の通り。
〒224-0053 神奈川県横浜市都筑区池辺町4666
新電話番号 : 045-345-0002
新FAX 番号 : 045-345-0012
・篠崎製作所 民事再生手続開始(2009/3) 株式会社篠崎製作所は平成21年2月27日、東京地方裁判所に民事再生手続開始の申し立てを行い受理され、直ちに同裁判所より保全処分命令(弁済禁止処分)及び監督命令が発令された。又、同年3月4日午後6 時に同裁判所より民事再生手続開始決定を受けた。
・篠崎製作所 本社移転(2009/3) 株式会社篠崎製作所は本社住所を3月2日より変更した。
新住所は下記の通り。
〒143-0004 東京都大田区昭和島1-5-22
新電話番号 : 03− 5763− 9901
新FAX 番号 : 03− 5763− 9902
・IPG グリーンファイバレーザーリリース間近(2009/3) IPG(IPG Photnics)は、グリーンの波長帯のファイバレーザー2機種を開発し、1月のPhotonics West 2009で発表。これによって同社は新規市場、新アプリケーションに参入可能となる。 新しいファイバレーザーは出力波長532nmシングルモードで、パルス10Wグリーンファイバレーザーと連続波(CW)15Wグリーンレーザーとなっている。 発売時期は第2四半期(4月-6月)が予定されているが、先行して情報を公開中。詳しい問い合わせは以下の通り。 IPGフォトニクスジャパン株式会社 中低出力レーザ課 澤田 TEL:045-350-5431
・ESIがZygoを買収(2008/12) 米国Electro Scientific Industries, Inc. (Nasdaq: ESIO) は、米国Zygo Corporation (Nasdaq: ZIGO) を買収すると発表した。買収方法は1億7300万ドル相当の株式交換で行われる。
・レーザー学会、産業賞を創設(2008/12) レーザー学会は、レーザ関連産業の発展に貢献しうる優秀な製品・技術などを表彰する「産業賞」を創設し公募を開始した。表彰の対象は以下の3部門。
(1) 装置・システム部門(各種レーザー装置・レーザー応用生産システム等)
(2) コンポーネント・デバイス部門(レーザーダイオード・非線形結晶・光学コンポーネント等)
(3) 産業応用部門(自動車製造・設備補修・診断への応用等)
表彰式は、レーザーEXPO2009初日(2009年4月22日)に行う予定。
・ミヤチテクノス、富士通オートメーションを完全子会社化(2008/11) ミヤチテクノスは、12月19日付で半導体や磁気ディスクの製造装置・検査機器などを手掛ける富士通オートメーションを完全子会社化する。同社は、10月29日に富士通オートメーションに100%出資する親会社の富士通と株式譲渡に関する基本合意書を締結。富士通オートメーションを傘下に収めることで、同社の持つ自動化・微細化技術などのノウハウを、レーザ・抵抗溶接技術と融合させていく。
・nLight(nLight Corporation)は、オプトツールズ(Optotools GmbH)の株式の過半を取得(2008/9) nLight(nLight Corporation)は、オプトツールズ(Optotools GmbH)の株式の過半を取得したと発表した。オプトツールズは、産業界の顧客に高出力半導体レーザを供給しているドイツのハイルブロン(Heilbronn)の企業で、2001年に設立された。既存製品ラインはそのまま残し、新製品は今後12ヶ月以内に発表される予定。Zukunftsfonds Heilbronn GmbH & Co. KG(ZFHN)は、引き続き出資者およびビジネスパートナーとして残り、Frank Pheffer氏はオプトツールズのマネージングディレクタの地位にとどまる。 nLightの社長/CEO、Scott Keeney氏は、今回の買収について「当社の産業用レーザ市場向け製品ポートフォリオを強化するものであり、ハイルブロンでの事業を通じてドイツ市場への投資を拡大していく」と語っている。
・ドイツTRUMPF社が英国SPI Laser社の全株式資本を買収する意向であると発表(2008/9) 独トルンプ社(TRUMPF)と英SPIレーザーズ社(SPI Lasers)は、トルンプ社がSPIレーザーズ社の全株式資本を買収する意向であると発表。SPI社の世界クラスのファイバレーザの技術、エンジニアリング、製造力をトルンプ社の技術、優れた経営力、リソースと組合せて補完することによって、トルンプ社は急速に成長するファイバレーザの分野でも迅速にリーディングポジションを確立できるとしている。また、トルンプ社は強力なファイバレーザの製品ラインを加えることによって、顧客が求めるあらゆる種類のレーザシステムを提案できるようになる。
・9月1日より光学設計評価ソフトウェア-ZEMAXの正規総代理店が株式会社ティーイーエムに(2008/9) 株式会社ティーイーエムは光学設計評価ソフトウェア-ZEMAX(ZEMAX Development Corporation社[米国]製)の日本正規総代理店になったことを発表した。それに伴い、従来の年間サポートに加え「日本語によるオンラインサポートページ」「トレーニングセミナー」「日本語版ZENEWSのメール配信」などサポートも強化される。
・LightMachineryがGSIグループのルモニクス エキシマレーザを買収(2008/7) カナダのLightMachinery社はGSI Group社と同社のルモニクスブランドのエキシマレーザ製品ラインの買収契約を結んだ。LightMachinery社は最近GSI社よりTEA CO2赤外レーザ製品ラインも買収しており、今回の買収はこれに続くもの。
これらの製品ラインの買収と事業拡大の結果、LightMachinery社の事業規模は2倍以上になるため、8月1日付で製造および研究開発の拠点を移転する予定。
・GSIグループ、エクセルテクノロジーを買収(2008/7)
GSI(GSI Group Inc)とエクセルテクノロジー(Excel Technology Inc)は、一株あたり32.00ドル、約3億6000万ドルでGSIがエクセルを買収することで最終合意に達したと発表した。買収金額は、過去30日間のエクセル株式終値の平均に対して30.2%プレミアム(上乗せ)となっている。
両社の取締役会は全員一致でこの取引を承認した。株式公開買付は、2008年7月23日に始まる予定。慣例的な条件および規制当局の許可にしたがい、GSIはこの取引が第3四半期に完了するとしている。
・Gooch & HousegoがGSIグループのGeneral Opticsを210億ドルで買収(2008/7)
英Gooch & Housego社はGSIグループ社より米General Optics社の事業と資産を210億ドルで買収する最終合意に至ったと発表した。
General Opticsは超高品質光学部品とコーティングを航空・防衛産業向けに供給する量産メーカー。同社は通信、半導体、メトロロジ、バイオメディカル、研究分野もカバーしており、リングレーザジャイロスコープ(RLG)用ミラーとフレーム慣性航行装置メーカーに供給している。。
・レーザプラットフォーム協議会設立(2008/6)
経済産業省産業クラスター計画「関西フロントランナープロジェクトNeoCluster」において、中小企業へのレーザの利用・導入に向けた企業、大学、公設試験研究機関、支援機関等が密接な連携を図る仕組みを構築し、普及啓発、事業化支援、研究開発支援等を実施することを通じて関西地域の「ものづくり」中小企業における強力なイノベーション創出を図るべく、「レーザプラットフォーム協議会」が設立された。また設立総会が30日に大阪リバーサイドホテルで開かれた。
・ミヤチテクノス、EOTと協業(2008/6)
レーザー装置メーカーのミヤチテクノス株式会社(東証1部 東京都台東区、代表取締役社長 田尻 康)は、韓国レーザ加工機メーカーのEO TECHNICS Co., Ltd.(韓国 京幾道安養市、CEO Kyo Dong Sung、以下EOT社 )とレーザ事業に関して協力関係を築いて行くことに合意した。ミヤチグループはグローバル市場においてレーザ溶接機、レーザ加工機およびそれらを搭載したシステム製品を開発、製造、販売しており、一方EOT社は、レーザ加工機およびレーザ加工機を搭載したシステム製品を韓国、日本を含む、主としてアジア市場で開発、製造、販売している。今後レーザ技術の発展、多様化に対して、両社の開発、製造、販売能力を相互に利用することにより競争市場における両社のポジションを高めることが可能との判断により協業関係の構築に合意した。
・エドモンド・オプティクス・ジャパン、非球面モールド製造技術の協力提携を締結(2008/5)
米国Edmund Optics® (Barrington, NJ)の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社は、米国本社がClemson UniversityやBenet Laboratories (米国ニューヨーク州)と協力提携を結んだことを発表した。"Molded Aspheric and EssentialSystem Assembly Technology"と名付けられたこの3年プログラムは、米国における非球面モ−ルド製造技術に関して費用効率の高いソリューションを研究するために企画された。非球面レンズは、昨今様々な光学系に利用されている。
・米IPGフォトニクス社、CO2ガスレーザの開発を発表(2008/5)
米IPGフォトニクス社は、CO2ガスレーザの開発を発表した。これにより、同社は新たな市場、アプリケーションに参入することが可能になる。 IPG社の報告では、この同社の第一世代のCO2レーザは、出力パワーが1〜3kW、動作スペクトル範囲10.6μmで、従来のCO2レーザよりも高効率/コンパクト化を達成。非金属材料の加工に使用できるとしている。
・IPGフォトニクスジャパン、アプリケーションセンターを開設(2008/2)
Dec 27, 2007- IPGフォトニクスジャパンは、2008年1月、本社を横浜に移転し、同年4月、本社フロアにアプリケーションセンターを開設すると発表した。ファイバレーザの性能を体験できるだけではなく、テクニカルセミナー、サービストレーニングなどを通じて、ユーザのファイバレーザに対する理解を深める場にしていく意向。新社屋での営業は2008年1月15日より開始の予定。
・ロフィン、NUFERNを買収して垂直統合強化(2008/1)
December 26, 2007, プライマウス--ロフィン(ROFIN-SINAR Technologies Inc)は、ニューファン(Nufern)を現金で買収しRSTIの完全子会社にすると発表した。買収取引は2008年第1四半期に完了する見込み。買収条件は明らかにされていない。
ニューファンは2000年設立、世界最大の独立系特殊ファイバ、ファイバレーザモジュールメーカーとして、産業分野に幅広く製品を提供している。同社の製品ラインは、標準ファイバ、カスタムファイバソリューションからなる。これらに含まれるのは、アンプ、ファイバレーザモジュール。用途は、材料加工、通信、軍事/防衛産業。2007年6月、ニューファンは業界初出力200WのCWファイバレーザをリリースした。
ニューファンは、コネチカット州East Granbyに本社を置き、従業員約70名、OEM顧客基盤は世界中に広がっている。買収後も同社は独立企業として事業を継続し、他のレーザメーカーを含む既存の顧客に製品を供給する。
RSTIのCEO/社長Gunther Braun氏は、「ファイバレーザを経済的に製造するためには垂直統合を強める必要がある」として、今回の買収について「極めて重要な買収である」と説明している。また、ニューファンの社長、Martin Seifert氏は「この買収を契機にわれわれの技術の成熟度が進み、それによって当社は世界のファイバレーザ市場のリーダーになっていけるものと考えている」とコメントしている。
・TrumpfとJenoptik、合弁会社設立(2007/6)
トルンプ(The TRUMPF Group)とイエナオプティック(JENOPTIK AG)は、2001年からの両社の協力関係を拡大し、合弁会社を設立した。両社は、レーザコンポーネント分野の事業を統合し、それぞれがJT Optical Engine GmbH+Co. KG.の株式を50%所有する。合弁会社の本社はイエナに置き、スタッフは20名。合弁会社の設立は、独占禁止法の承認が必要。JT Optical Engineは、レーザの「オプティカルエンジン」と言われる光モジュールを開発、製造、販売する。オプティカルエンジンはファイバレーザでは、励起レーザ、制御およびビームマネージメントに次いで重要なコンポーネント。合弁会社は、モジュールを世界のサードパーティに提供し、JENOPTIKとTRUMPFにも供給する。
・米フォトニクスインダストリーズ社、日本法人を設立(2007/6)
フォトニクスインダストリーズ社(米ニューヨーク州ボヘミア)は日本法人を設立したことを発表した。同社製品の日本代理店であるレイチャーシステムズ株式会社(東京都新宿区)が引続き販売を行い、そのプロダクトサポート及びカスタマーサポートをフォトニクスインダストリーズジャパンが行うという。
・日本レーザーはJLCホールディングス株式会社を設立し、JLCHDの100%子会社となることを決定(2007/5)
株式会社日本レーザー(JLC)は、2007年5月29日開催の日本電子株式会社取締役会における決議を受け、2007年6月1日付けでJLCホールディングス株式会社(略称:JLCHD、資本金5000万円)を設立し、JLCHDの100%子会社となることを発表した。 JLCHDの株主構成は、役員持株会が53.1%、社員持株会が32%、日本電子株式会社(略称:JEOL)が14.9%となる。
・バーローワールド・サイエンティフィックがメレスグリオの株式をCVIへ売却(2007/5)
カールスバッド(米国、カリフォルニア州)- 本日、バーローワールド・サイエンティフィック(Barloworld Scientific Ltd.)に代わりCVI社がメレスグリオの新しい株主になることを発表しました。契約条件は公表されておりませんが、数週間の内には全ての手続が完了する見込みです。新会社はオプティクスおよびレーザー両分野における業界のリーディング・カンパニーとなります。アジア、ヨーロッパ、北米に及ぶ世界的な製造・販売のネットワークにより、光学部品からレーザー、オプトメックに至る幅広い分野で市場をリードする特徴的なポジションを占めることになります。メレスグリオのCEOであるブレイク・フェネル(Blake Fennell)は、CVIの事業戦略の一翼を担うことに意欲を示し、メレスグリオ各事業部はフォトニクス部門に特化することで、市場への貢献を果たしていくことができるとコメントしています。
・オムロン株式会社がレーザーフロントテクノロジーズ株式会社と業務・資本提携を行う。(2007/5)
オムロン株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:作田久男、以下オムロン)は本日、レーザーフロントテクノロジーズ株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:松延赳士、以下LFT社)と業務・資本提携を行うことで最終合意に至りましたので、お知らせいたします。今回の提携は、当社のインダストリアルオートメーションビジネスカンパニー(カンパニー社長:立石文雄、以下:IAB)およびLFT社がレーザ微細加工技術による双方の事業領域の拡大を図るために行うものです。なお、資本提携の形態としては、オムロン社が、LFT社の主要株主である日本産業パートナーズ株式会社、日本電気株式会社をはじめとする株主から普通株式を譲り受けることにより、LFT社株式の80%超を取得いたします。
・独ロフィンジナール社、コアレーズ社を買収(2007/4)
ハンブルク、プリマス(MI)/ドイツロフィンジナール社(ナスダック) がフィンランドのファイバーレーザーメーカーコアレーズ社の株式を100%取得し買収しました。なお獲得に関する詳細や条件は明らかにされいません。
・米コヒレント社、ヌボニクス社を買収(2007/4)
米コヒレント社(サンタクララ(カリフォルニア州)ナスダック)は、ヌボニクスの株式を(サンルイ、ミズーリ州)を取得したと発表しました。ヌボニクスは材料加工用の高出力ダイオードレーザー、ダイオードレーザーアレイそして産業レーザー・システムの技術リーダーです。
・丸文株式会社はJDSU製レーザー販売を終了(2007/3)
丸文株式会社では、永らく米国JDSU社製コマーシャルレーザ製品およびカスタム
オプティクス製品の日本国内における輸入販売代理店として製品の流通および保
守を行ってきたが、JDSU社の日本市場における販売政策の変更により2007年7月1
日より同社の日本法人であるジェーディーエスユニフェーズ株式会社がその業務
を継承することとなった。
・エキシテック社リヒテンシュテイン国エリンコ社の傘下(2007/1)
エリコン スイス 12月5日 エリコン ( 旧ユナクシス)コンポーネントはレーザ技術、その社員 及び 設備などの資産を 英国のエキシテックリミテッド(以下エキシテックという)より取得。 エキシテックはナノ、マイクロレベルのレーザー加工装置のメーカーとして、全世界へレーザー加工装置を送り出していた。エリコンによるエキシテックの買収は、エリコンの光学、ソーラそしてウエハ加工の事業部においてメリットが大きい。今後、エキシテックはエリコンの光学事業部署に統合される。
・ルミックス社ファイバレーザー用に915nm、5Wのポンプレーザを発表(2006/8)
ドイツの励起レーザーメーカー、ルミックス社(Lumics)は次世代レーザーモジュールを発表した。アンクールド(非冷却)は、105/125μmファイバー、励起波長915nmで出力5Wまでが可能。デバイスは、60%以上のE/Oパワー変換効率を実現したルミックスの新しい次世代チップを採用している。このアンクールドモジュールは、標準パッケージでファイバー結合シングルエミッタから最高のパワーを引き出し、複数のモジュールを組み合わせることで所望のポンプパワーを実現可能。この製品のターゲットアプリケーションにはYbファイバーレーザーやDPSSレーザーなどが含まれ、性能向上によりコスト効果のよいレーザ−システム設計を可能にする。
・片岡製作所とシノヴァ社がレーザー加工機技術で提携(2006/8)
片岡製作所(京都市南区)は、スイスのレーザー加工機メーカーのシノヴァと、レーザー加工機技術で提携した。シノヴァのレーザー誘導式ウオータージェット技術を用いて熱影響が小さいレーザー加工を実現した製品を開発、薄型半導体ウエハーのレーザーダイシングを可能にする。シノヴァのウオータージェット技術と片岡のLD励起パルスレーザー(波長532nm、出力70W)を組合わせて製品開発をし、10月に受注活動を始め、07年度に10台の販売を目指す。
・トルンプ、コネチカット州にレーザー工場建設(2006/8)
トルンプ(TRUMPF Inc.)は、同社ファーミントンのコネチカット州敷地にレーザー新工場を建設する計画を町が承認したと発表した。工場は、同社のレーザーR&D、製造、組立て、テスト、販売を統合する設計。同工場の敷地は90000平方フィート、建物の面積64000平方フィート。この数百万ドル建設計画でトルンプは、レーザーの研究、ガスおよび固体レーザー共振器製造用の面積を現状の倍に拡張する。同社が米国本社に置くR&D研究所は最先端のレーザー開発に取り組むものであり、産業用レーザーの製造では米国最大の工場となる。トルンプは2006年11月に敷地造成を始める。建設に12〜14ヶ月を要すると同社では見ている。
・オスラムが808nmレーザで出力120W、効率64%記録(2006/4)
オスラム(OSRAM Opto Semiconductors GmbH)は、808nmレーザバーで光出力120W、効率64%という世界記録を樹立した。
・コヒレント社、韓国支店をソウルに設立(2006/4)
コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ上場)は、2006年4月3日 韓国支店をソウルに設立したことを発表した。コヒレント社は、急速に拡大する韓国レーザマーケットのニーズに応えるため、現地にてより密着したカスタマーサポートを展開する。
・堀内電機製作所、米社製レーザー発振器を販売(2006/4)
長野県上田市に主力拠点を持つ堀内電機製作所(東京・大田、長谷川利男社長)は米ユニバーサルレーザーシステムズ(アリゾナ州)からレーザー発振器の販売代理権を取得した。販売地域は日本国内とアジア全域で、医療用レーザー治療器などのメーカーに売り込む。
・ミヤチテクノス、セイワ製作所の子会社化の検討を開始(2006/1)
ミヤチテクノス(株)(本社:東京都台東区)は、アジア市場でのビジネスの拡大をはかるため、セイワ製作所(本社:東京都三鷹市)の子会社化の検討を開始した。
・レーザーフロントテクノロジーズ、新方式で世界最高出力55WのYAG固体紫外光レーザを開発(2006/1)
レーザーフロントテクノロジーズ(株)(神奈川県相模原市、以下略称LFT)はこのたび、YAG固体レーザ、新方式による世界最高出力の55W紫外光レーザ(THG波長355nm)を実現しました。
・渋谷工業、レーザー・水を用いた複合加工機を開発(2005/12)
渋谷工業は1日、レーザーと水を用いた新型の複合加工機を開発したと発表した。薄型の半導体関連部品などを高い精度で切断できる。こうした複合加工機は国内では初めて。来年春ごろに発売する。
・東成エレクトロビーム、福島県郡山市へ新工場を開設(2005/12)
東成エレクトロビーム株式会社(本社工場:東京都西多摩郡瑞穂町)が、2006年夏、福島県郡山市の郡山ウエストソフトパーク内に新工場を開設予定。電子ビーム溶接機やレーザ加工機などを設置予定。
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