メーカー/製品名/販売
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概略
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Coherent, Inc. 単一周波数発振 全固体CW可視レーザ Genesis MX SLM
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2012年5月9日 長寿命連続発振可視レーザGenesis MXシリーズの縦単一周波数発振モデルGenesis MX SLMをリリースした。
イオンレーザの置換え光源として開発された本モデルは、全固体レーザ技術を採用し、460 nm, 480 nm, 488 nm, 514 nm, 532 nm, 561 nm, 577 nmなどの主要な波長において、500 mWから 1Wまでの出力を実現する。また100メートル以上のコヒーレンス長に相当する線幅<5 MHzの単一縦モードかつシングル横モード(TEM00)で発振し、用途に応じ、エンドユーザ用とOEM組込み用の両タイプを取り揃えている。
●アプリケーション
・高解像度ラマン分光
・干渉応用
・ホログラフィー
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Coherent, Inc. 高性能レーザラインジェネレータ StingRayシリーズ
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2012年5月9日 多様な投光パターンと長寿命を特長とするダイオードレーザベースのラインジェネレータStingRayシリーズをリリースした。
この新しいラインジェネレータを用いて3次元三角測量を行うことで、より高速で正確なマシンビジョンシステムの構築が可能となる。StingRayシリーズは、高性能エレクトロニクスを内蔵したLDとコリメーションのための屈折光学部品、多種のファンアングルを網羅するラインジェネレータを融合させた製品である。また複雑な出力パターンを生み出すための回折素子をオプションで組み入れることができる。なお本シリーズは、450 nm、520 nm、635 nm、660 nmなどの主要な波長を含む、波長範囲450 nmから1550 nmにおいて、最大200 mWの出力モデルを供給可能である。
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Spectra Physics (Newport Corporation.) 単一周波数CW グリーンレーザー Millennia Edge
販売:スペクトラ・フィジックス株式会社
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スペクトラ・フィジックス株式会社(本社:東京都目黒区中目黒4-6-1 / 代表取締役遠矢 明伸)は、この度、単一周波数CW グリーンレーザー Millennia® Edge™を発表いたしました。
この532nm グリーンレーザー Millennia Edge は、同クラス最小レベルのサイズ、卓越したビーム品質、ビーム位置安定性で、超低光ノイズを特徴としています。キャリア・エンベロープ・フェーズ(CEP)安定化システムの励起と言った非常に要求度の高いアプリケーションにも十分対応できる、業界最高レベルの性能と、産業用途にも適合する信頼性を有しています。その他、ホログラフィ、干渉測定など単一周波数を必要とするすべてのアプリケーションに最適です。堅牢でコンパクトなMillennia Edge は、単一縦モードCW グリーンレーザーの出力5W を実現しています。超低光ノイズ(0.02%rms)、高いビーム品質(M2<1.1)、そして卓越したビーム位置安定性(>2μrad/℃)を提供します。
●主な仕様
・波長: 532nm
・出力: >5W
・ビーム径: 2.3mm ±10%
・ビーム拡がり角(全角): <0.5mrad
・ビーム位置安定性: <2μrad/℃
・ノイズ: <0.02%rms(10Hz - 1GHz)
●アプリケーション
・チタンサファイアレーザー励起
・色素レーザー励起
・キャリア・エンベロープ・フェーズ(CEP)安定化
・波長変換
・可視化
・分光計測
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Spectra Physics (Newport Corporation.) 高繰返しフェムト秒再生増幅システム Spirit
販売:スペクトラ・フィジックス株式会社
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スペクトラ・フィジックス株式会社(本社:東京都目黒区中目黒4-6-1 / 代表取締役遠矢 明伸)は、この度、コンパクトで堅牢、ソフトウエア上で繰り返し周波数1MHz まで可変が可能な、高繰返しフェムト秒再生増幅システム『Spirit』を発表いたしました。
High Q Laser(2011 年Newport グループ傘下*)により開発された新製品Spiritは、医療応用向け材料やナノ構造材料などのフェムト秒マイクロマシニング、ポンププローブ実験などの時間分解分光などの理科学研究分野に必要とされる高繰返し超短パルスアンプシステムで、スペクトラ・フィジックスの超短パルスアンプシステムのラインアップをさらに強化しました。Spirit は、平均出力4W 以上の高出力、50kHz から1MHz までのワイドレンジでの繰返し周波数の自動可変が可能で、卓越した操作性と安定性を実現しています。 頑強なワンボックス設計で、パルスエネルギー20uJ/pulse、パルス幅400fsec を可能にしています。また、高信頼性Spirit は、回折限界TEM00 モードで優れたビーム品質を提供します。
●主な仕様
・波長: 1040nm±5nm
・出力: >4W
・パルス幅: 400fsec 通常値
・繰返し周波数:50kHz −1MHz
・安定性: <1% rms (24 時間以上)
・空間モード: TEM00、 M2<1.25
●アプリケーション
・フェムト秒時間分解分光
・ポンププローブ実験
・フェムト秒マイクロマシニング
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Coherent, Inc. エキシマレーザ BraggStar M
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2012年1月25日ファイバーグレーティング生産向けに、高いパルスエネルギーと優れた空間コヒーレンスを実現するエキシマレーザBraggStar M (波長:248 nm、パルスエネルギー:140 mJ)をリリースした。
ファイバーグレーティング応用において、生産の選択性を高める、高いパルスエネルギーは重要条件であり、また優れた空間コヒーレンスは、高コントラストのファイバーグレーティングを形成する際、優位性がある。さらにBraggStar Mは、100 Hzまでの繰返しで動作するため、高スループットのファイバーグレーティング生産を可能にする。
●主な仕様
・波長: 248 nm
・パルスエネルギー: 140 mJ
・最大繰返し周波数: 100 Hz
・空間コヒーレンス(FWHM): 800 μm (ビーム短軸方向において)
・寸法: 1282 x 375 x 793 mm
●アプリケーション
・ファイバーグレーティング生産
・原子冷却
・トラッピング
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Coherent, Inc. 全固体OPSLグリーンレーザ Verdi G SLM
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2012年1月25日、全固体OPSLグリーンレーザVerdi Gシリーズに縦単一周波数発振モデルVerdi G SLM(波長:532 nm、出力:2W/5Wタイプ、連続発振)をラインアップした。この新モデルは、数10メーターのコヒーレンス長に相当する、線幅< 5 MHzで発振する。
OPSL固有の特長により、Verdi G SLMは、他の技術を採用した可視レーザよりも安定性と信頼性に優れている。そのため、長時間の連続使用においても、モードホップフリーで単一周波数発振が可能となった。
●主な仕様
・波長: 532±2 nm
・出力: 2W(G2モデル)、5W(G5モデル)、連続発振
・線幅: <5 MHz (50 msec)
・光ノイズ: <0.02 % rms (10 Hz〜100 MHz)
・空間モード: TEM00(M2<1.1)
●アプリケーション
・ホログラフィー、干渉応用
・原子冷却
・トラッピング
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Coherent, Inc. 研究開発用レーザ Verdi G
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2012年1月25日、独自の光励起半導体レーザ(OPSL)技術を採用した、研究開発用レーザVerdi Gシリーズ(波長:532 nm、連続発振)の高出力モデル3種を新たにリリースした。
新製品Verdi G12(出力:12W)、Verdi G15(出力:15W)、Verdi G18(出力:18W) は、従来のVerdiシリーズと比べレーザヘッドの大きさがわずか40%と小さく、214 mm x 98 mm x 68 mmとコンパクトな設計ながら、低ノイズ、低ランニングコスト、長寿命などの多くの特長をもち、特に、リニア垂直偏光((>100:1)、優れたモード質(M2<1.1)、<0.02 % rms (10 Hz〜100 MHz)の超低ノイズを実現している。さらには、期待寿命(MTTF) 50,000時間を超える励起ダイオードの高信頼性により、長期保証(2年ないし10,000時間)を実現した。
●主な仕様
・波長: 532±2 nm
・出力: 12W(Verdi G12)、15W(Verdi G15)、18W(Verdi G18)/CW発振
・光ノイズ: <0.02% rms (10 Hz〜100 MHz)
●アプリケーション
・レーザ励起用
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Coherent, Inc. ハンズフリー超短パルスフェムト秒オシレータ Vitara-S
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2012年1月25日ハンズフリー超短パルスフェムト秒オシレータVitaraシリーズに新モデルVitara-Sをラインアップした。
新モデルVitara-Sは、主にチタンサファイア再生増幅器のシード光源として設計された、ワンボックスタイプのハンズフリーフェムト秒レーザである。また他のVitaraシリーズ同様、コヒレント独自の光励起半導体レーザ技術を用いた励起レーザを、コンパクトなヘッドに内蔵し、優れたビーム質と出力安定性を実現する、バンド幅(>70 nm)と中心波長(800 nm)が固定のモデルである。バンド幅と波長を調整できる他のVitaraシリーズと異なり、バンド幅と波長が固定の本モデルは、再生増幅器のシード光源としても、波長・出力固定を必要とするアプリケーション用にも、低価格で最もシンプルなハンズフリーフェムト秒レーザである。
●アプリケーション
・研究応用(チタンサファイア再生増幅器のシード用)
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Coherent, Inc. ウルトラファースト再生増幅器 Legend Duo HE+
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2012年1月25日ウルトラファースト再生増幅器Legendシリーズに電子冷却方式を用い、繰返周波数1 kHz時、12 mJのパルスエネルギーを発振する高安定・高出力の新モデルLegend Duo HE+をリリースした。
Legend Duo HE+は、12 mJの高出力を実現する、従来方式のクライオジェニック冷却の複雑さを回避すると共に、コストを低減し、この高出力を実現する。加えて、本モデルは、ウルトラファーストレーザの中で最も低ノイズや高安定性が求められるCEP(Carrier-Envelope Phase)安定化応用向けに設計された部品やサブシステムを使用し、従来方式に比べ、飛躍的に安定性を向上させている。
●アプリケーション
・研究応用(ポンププローブ分光、高次高周波発生、THz発生、強光子場物理など)
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Coherent, Inc. モードロック全固体UVレーザ Paladin Advanced 355-24000
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2012年1月25日モードロック全固体UVレーザPaladinシリーズに24W出力モデルPaladin Advanced 355-24000(波長:355 nm、出力: >24W @ 繰返周波数:80 MHz)を新たにラインアップした。
この新モデルは、プリント基板の直接描画やその他の先端マイクロエレクトロニクス応用において、高いスループットを実現するだけではなく、Paladinシリーズの特長である、優れたビーム特性や長時間の出力安定性及び、低ノイズなどの高性能を維持している。さらに、24Wモデルは、従来モデルよりもWあたりのコストを低減できるため、スループットの向上だけではなく、製造コストも削減する。
●主な仕様
・波長: 355 nm
・出力: >24W、疑似CW
・繰返周波数: 82±1 MHz
・空間モード: TEM00 (M2<1.2)
・ビーム位置安定性: <20 μrad/℃
・出力安定性: <±2 %
・ノイズ: <1% rms (10 Hz〜2 MHz)
●アプリケーション
・PCB直接描画
・フラットパネル・太陽電池の微細加工
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Coherent, Inc. 産業用全固体ピコ秒レーザ Talisker 500
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2012年1月25日 産業用全固体ピコ秒レーザTaliskerシリーズに、高出力モデルTalisker 500(出力:10W @ 355 nm、15W @ 532 nm、25W @ 1064 nmの3タイプ)を新たにラインナップした。
この次世代モデルは出力を向上すると同時に、繰返周波数を500 kHzに向上することで、従来モデルよりも高いスループットを実現する。短いパルス幅(約10 ps)と用途に応じた単一波長(UV/グリーン/IR)モデルを選択できる特長をもつTalisker 500はマイクロエレクトロニクスやその他の産業応用で求められる、熱影響を最小限に抑えた精密微細加工と高スループットを両立する理想的なレーザである。加えて、頑丈でコンパクトなヘッド(1020 mm x 390 mm x 170 mm)と電源により構成されており、既に発売されているTalisker Ultraとインターフェースが共通なため、簡単に置き換えて性能を向上することができる。
●主な仕様
・波長、平均出力
- UVモデル: 波長 355 nm、平均出力 >10W @ 500 kHz
- グリーンモデル: 波長 532 nm、平均出力 >15W @ 500 kHz
- IRモデル: 波長 1064 nm、平均出力 >25W @ 500 kHz
・パルス幅:<15 ps
・空間モード:TEM00 (M2<1.3)
●アプリケーション
・金属、ポリマー、ガラス、半導体などの精密微細加工
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Coherent, Inc. 全固体連続発振 UVレーザ Genesis CX 355 STM Compact
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2012年1月25日全固体連続発振 UVレーザGenesis CX 355 STMシリーズのコンパクトモデル Genesis CX 355 STM Compact (波長:355 nm、最大出力:100 mW、TEM00モード)をリリースした。
このコンパクトモデルは、従来モデル(最大出力250 mW)と比べ、レーザヘッドを約50%サイズダウンし、小型装置への組込み要求に応える。コヒレント独自の光励起半導体レーザ(OPSL)技術を採用したGenesisシリーズは、イオンレーザの置換え光源として開発された、業界初の完全連続発振でUV出力を実現する産業用全固体レーザである。これまで、この波長帯の高出力全固体UVレーザとしては、モードロックレーザの採用が検討されていたが、ピークパワーが高いため、ライブセルに致命的なダメージを与える危険性が懸念されていた。
●主な仕様
・波長: 355±2 nm
・出力: 40 mW / 60 mW / 80 mW / 100 mW、連続発振
・光ノイズ: <0.5 % rms (10 Hz〜1 MHz) * 80 mW / 100 mWモデル
・空間モード: TEM00
・ヘッドサイズ: 250 mm x 138 mm x 51 mm
●アプリケーション
・フローサイトメトリー
・コンフォーカル顕微鏡
・ドラッグディスカバリー
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Coherent, Inc. スマートミニレーザ OBIS 514 LS、OBIS 552 LS
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2012年1月25日小型化と簡易操作性を同時に実現した「スマートミニレーザ」OBISシリーズに新波長モデルOBIS 514 LS(波長:514 nm、出力:20 mW、連続発振)とOBIS 552 LS(波長:552 nm、出力:20 mW、連続発振)をラインアップした。
これらの新モデルは主にライフサイエンス応用向けに製品化され、フローサイトメトリーやドラッグディスカバリー、コンフォーカル顕微鏡などの蛍光を励起して検査する用途に最適である。なお、この新モデルは、独自の光励起半導体レーザ(OPSL)技術を採用している。OBIS 514 LSは、長年イオンレーザが使用されてきた波長において、超小型サイズの置換え光源として理想的である。一方OBIS 552 LSの552 nmは、532 nmレーザと561 nmレーザの2つの波長を1つの波長でカバーできる新波長として注目されている。
●主な仕様
・波長: 514 nm (OBIS 514 LS) / 552 nm (OBIS 552 LS)
・出力: 20 mW、連続発振
・空間モード: TEM00
・光ノイズ: <0.25 % rms (20 Hz〜20 MHz)
・ヘッドサイズ: 70 mm x 40 mm x 38 mm
●アプリケーション
・フローサイトメトリー
・コンフォーカル顕微鏡
・ドラッグディスカバリー
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Coherent, Inc. スマートミニレーザ OBIS FP
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2012年1月25日プラグ&プレイの簡易操作を実現する「スマートミニレーザ」OBISシリーズのファイバー出力モデルOBIS FP(波長:405 nm、488 nm、640 nmなど)をリリースした。
OBIS FPは、出力端に標準FC/APCコネクター付きの1 mの偏波面保持シングルモードファイバーを採用することで、バイオOEM装置への搭載を簡易化する。加えて、制御エレクトロニクスをすべてレーザヘッドに内蔵した小型設計で、低ノイズを実現する上、直接変調機能を標準装備している。さらにOBIS FPは、業界で最も低いビームドリフトにより、効率の良いカップリングを維持し、ファイバーオプティックの組立てにレーザ溶接を用いるなど、テレコム様式の構造を採用することで、低ノイズと卓越した出力安定性を実現した。これまで、ファイバー端面に生じる高出力密度によるダメージが、レーザとシングルモードファイバーのカップリングに起こる主な問題だった。OBIS FPは、この問題を解決することで、従来のファイバーよりも4倍長い寿命が得られ、 特に405 nmなどの短波長レーザでその効果を発揮する。
●主な仕様
・波長(出力): 405 nm(50 mW) / 445nm(45 mW) / 488 nm (30 mW)
637 nm(100 mW )/ 640 nm(75 mW) / 647 nm(100 mW) / 660 nm(75 mW)
・光ノイズ: <0.2 % rms (20 Hz〜20 MHz)
・出力安定性: <2% (8h, ±3℃)
●アプリケーション
・フローサイトメトリー
・コンフォーカル顕微鏡
・ドラッグディスカバリー
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Coherent, Inc. 小型全固体OPSレーザ Sapphire 588 LP
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2012年1月25日小型全固体OPSL(光励起半導体レーザ)Sapphireシリーズに、オレンジの光を発振するモデルSapphire 588 LP (波長:588 nm、出力:20 mW/50 mW/75 mW/100 mW、連続発振)を新たにラインアップに加えた。
このモデルは、特にバイオイメージング応用において、励起する蛍光色素の数を増やすことができるため有効である。Sapphire 588 LPは、フローサイトメトリー、コンフォーカル顕微鏡、ドラッグディスカバリーなどのライフサイエンス応用に最適な光源である。特に588 nm出力は、mfruit色素(mCherry, mPlum)などの新しい色素だけではなく、Texas Redや Alexa Fluor 594のような幅広い赤の蛍光色素の励起に適応する。
●主な仕様
・波長: 588 ±2 nm
・出力: 20 mW / 50 mW / 75 mW / 100 mW
・光ノイズ: <0.25 % rms (20 Hz〜2 MHz)
・空間モード: TEM00 (M2<1.1)
・ビーム拡がり角: <1.3 mrad
・出力安定性: <2 % (2h, ±3℃)
・ヘッドサイズ: 125 mm x 70 mm x 34 mm
●アプリケーション
・フローサイトメトリー
・コンフォーカル顕微鏡
・ドラッグディスカバリー
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Edmund Optics 合成石英製ウエッジプリズム
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社( 東京都文京区) は、TECHSPEC合成石英製ウエッジプリズムの販売を開始した。
この万能型プリズムは、一枚単独使用、或いは2 枚1 組で用いることで、ビーム偏向の広範なアプリケーションに対して理想的選択となる。1/10 λの面精度と20-10 の表面品質 ( キズ- ブツ) を持つ優れた光学面特性を有する。TECHSPEC 合成石英製ウエッジプリズムは、低熱膨張係数と、UV からNIR にかけて最適化した高透過率特性を提供する。一枚単独で使用した場合、TECHSPEC 合成石英製ウエッジプリズムは、特定角度でレーザービームを偏向することができる。また2 枚1 組で用いると、広範なビームステアリングアプリケーションに対して格好のプリズムとなる。TECHSPEC 合成石英製ウエッジプリズムは、2 枚1 組で用いることで、ビームシェイピングアプリケーション用のアナモルフィックペアを構成できる。ダイオードレーザーから出射された楕円ビーム形状を補正できる。また2 枚のウエッジプリズムを個々に独立して回すことで、ビームを円内のどこにでも向けることができる。これは、様々なイメージングアプリケーションの中で、ビームを異なる場所に走査するのに特に役立つ。
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Edmund Optics 広帯域BBAR コート付き直角プリズム
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社( 東京都文京区) は、TECHSPEC 広帯域BBAR コート付き直角プリズムの販売を開始した。
この万能型プリズムは、低出力レーザー光源を用いた広範なアプリケーションに対して理想的選択となる。TECHSPEC 広帯域BBARコート付き直角プリズムは、角度公差をより厳しくして製造し、基板には精密なN-BK7 ガラスを使用している。BBAR (Broad-Band AR) コーティングは、反射防止コーティングが一切施されていないものや増反射用の金属膜を施した直角プリズムと比べた場合に、透過効率を改善することができる。複数のBBAR コーティングを用意し、多様なカスタマーソリューションを提供する。TECHSPEC 広帯域BBAR コート付き直角プリズムは、光路を曲げたり、光を90° に曲げたりするのに最もよく用いられる。またこれらのプリズムは、2 個1 組で用いることで、像やビームを変位するアプリケーションにも用いられる。広帯域コーティングの採用により、多数の低出力レーザー光源を利用したアプリケーションに用いることができる。
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Coherent, Inc. 超短パルス フェムト秒レーザ Vitara
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2011年10月18日12fs 以下のバンド幅にて425 mW 以上の平均出力を発振する超短パルスTi:Sapphire レーザVitara(ヴィタラ)をリリースした。
Vitara はコンピュータ制御のため、完全ハンズフリーで755 nm〜860 nm の広帯域を自動波長チューニングでき、またバンド幅を30 nm〜125 nm までボタン1 つで自動調整できる。さらに、コヒレント独自の光励起半導体レーザ技術を採用した、小型励起レーザVerdi G(5W)を内蔵しているため、450 mW 以上のピーク波長出力を実現する。Vitara は、コヒレントの他のワンボックス型フェムト秒レーザ同様、幅広い研究応用に対応する、高性能なフェムト秒レーザである。最大バンド幅125 nm にて、外部コンプレッサー未使用時のパルス幅は20 fs 以下(典型値15 fs 以下)で、外部コンプレッサー(オプション)を使用した場合、12 fs 以下のパルス幅を実現する。加えて、豊富なオプションを利用することにより、Carrier-Envelope Phase (CEP)スタビライザーや繰返し周波数を外部クロックと同期させるなど、より高度なシステム環境を提供することが可能である。
●アプリケーション
・再生増幅器シード光源
・光 CT
・非線形光学
・THz 発生
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Edmund Optics ゲルマニウム平凸レンズ
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社( 東京都文京区) は、TECHSPEC ゲルマニウム平凸レンズの販売を開始した。
この万能型レンズは、最新鋭のダイヤモンドターニング加工による光学面を有し、サーマルイメージングやIR 分光、リモートセンシングを含む、広範な赤外 (IR)アプリケーションに対して理想的選択となる。TECHSPEC® ゲルマニウム平凸レンズは、ゲルマニウムを加工して製造される。ゲルマニウムは、丈夫で耐久性が高く、広透過帯域と高屈折率特性を有する。ゲルマニウムは、2~16μm の波長域を透過し、可視スペクトルにおいては光学的に不透明なため、IR レーザーアプリケーションには最適な材料となる。空気や水、また硝酸を除く全ての酸性物に対して不活性で、比重は5.33 g/cm3、またヌープ硬度は780 で、フッ化マグネシウム (MgF2) の約2 倍高い値を有する。ゲルマニウムは、丈夫さや耐久性といったファクターが重要視されるIR 用オプティクスに最適な材料と言える。
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Edmund Optics ダイクロイックショートパスフィルター
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社( 東京都文京区) は、TECHSPECダイクロイックショートパスフィルターの販売を開始した。
この万能型フィルターは、カットオフ波長がシャープで、透過帯と反射帯の領域を広帯域化している。TECHSPECダイクロイックショートパスフィルターは、短波長側を透過し、長波長側を反射する機能を有する。45° の入射角でデザインされており、このフィルターで透過しない光は、光路を90° 曲げて反射する。そのため、蛍光イメージング用途での使用やスペクトル別のビーム分割用に最適な光学パーツとなる。ダイクロイックショートパスフィルターは、低偏光依存性で、広帯域に機能し、基板には合成石英ガラスを採用する。 TECHSPECダイクロイックショートパスフィルターは、広範なアプリケーションに容易にインテグレーションできるよう、4 種類の汎用サイズを標準ラインナップする。
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Edmund Optics ゴニオステージ
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社( 東京都文京区) は、TECHSPECゴニオステージの販売を開始した。
ゴニオステージは、ステージの中央から法線上にある一点を中心として、弧を描くように移動し、精密な角度調整を可能にする。高精度デザインで、設置した光学パーツの真のα軸β軸移動を可能にする。ビームステアリングアプリケーションにおいては、レーザー光源を正確に向けたり、ミラーを精密にアライメントしたりするのに共通的に用いられる。EO の他のTECHSPECステージ製品とも接続的互換性があり、アダプターを使用することなく、多軸ステージへと発展できる。TECHSPECゴニオステージは、ステージ上のねじ穴パターン別にインチねじタイプとミリねじタイプが選べ、広範なアプリケーションに利用することができる。
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Edmund Optics アキシコンレンズ
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社( 東京都文京区) は、アキシコンレンズの販売を開始した。
この独特な形状のレンズは、一方の面が円錐面で、他方が平面状を有する。本レンズは、回折のないリング状ビームを作るために用いられる。リングビームの直径は、照射距離が長くなると共に大きくなるが、リングの厚みは一定を保つ。ガウシアン分布を持つコリメートビームが入射すると、アキシコンレンズは近似ベッセルビームを形成する。レーザードリルやOCT ( 光干渉断層撮影) のアプリケーションにも最適となる。 Edmund Opticsの平凸型アキシコンレンズは、直径25.4mm の寸法に対し、90° から179° までの円錐頂角を標準ラインナップする。基板には合成石英を採用。反射防止膜は、コートなしのものに加えて、UV マルチコート、VIS 0° マルチコート、NIR I マルチコートを各々用意する。各波長帯での透過効率を最大化できる。
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Edmund Optics 中赤外用アクロマティックレンズ
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社( 東京都文京区) は、TECHSPEC中赤外用アクロマティックレンズの販売を開始し
た。
特定の赤外スペクトル帯全域にわたり、回折限界に近い集光性能を提供するためにデザインされている。3 〜 5μm のMWIR領域、或いは8 〜 12μm のLWIR 領域で色収差を補正し、30mm径の鏡筒サイズに、40mm、50mm、60mm、75mm の焦点距離を各々標準ラインナップする。 EO のTECHSPEC中赤外用アクロマティックレンズは、1 群2 枚構成のダブレットデザインを採用する。精密な光学グレードの赤外透過材料(赤外結晶)をエアスペースで構成し、黒アルマイト仕上げのアルミ鏡筒内に巧みに位置調整した状態で固定している。どのレンズも反射防止膜を施し、上述の各波長帯全域にわたりエネルギーのスループットを最大化する。レンズ設計データは、リクエストに応じて提供可能。
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Spectra Physics (Newport Corporation.) 超短パルスレーザー InSight DeepSee
販売:スペクトラ・フィジックス株式会社
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スペクトラ・フィジックス株式会社(本社:東京都目黒区中目黒4-6-1 / 代表取締役遠矢 明伸)は、この度、多光子励起によるバイオイメージングに革新的技術をもたらす超短パルスレーザー「InSight DeepSee」を発表いたしました。
InSight DeepSee は、独自の新技術により従来の超短パルスレーザーの波長チューニングレンジを約2 倍の領域まで拡大し、1.3μm の赤外波長までの連続波長可変を実現、より深いin-vivo深部組織イメージを得ることが可能となりました。1 つのレーザーで680nm から1300nm までのかつてない広帯域連続波長可変を可能にし、短パルス幅100fsec で高いピークパワーを実現、より深いイメージングを最大限に得られます。今や技術標準となった弊社開発のDeepSee 群速度分散補正制御機構(特許出願中)が組み込まれているため、顕微鏡を通過した短パルスがサンプル上の蛍光強度を最大限に引き出すことができます。二波長オプションは、光活性化(Uncaging)やCARS、マルチモーダルなどの最先端イメージング技術を可能にします。
●主な仕様
・波長: 680-1300 nm
・出力: 0.6W@700nm/1.0W@900nm/0.8W@1000nm/0.6W@1200nm/0.5W@1300nm
・パルス幅: <120fs
・繰返し周波数: 80MHz
・ビーム位置安定性: 350μrad 以下(全角)
●アプリケーション
・多光子顕微鏡
・CARS やSHG を含むマルチモーダルイメージング
・時間分解分光
・光CT
・物質表面SHG
・THz 発生用励起光源
・半導体材料分析
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Coherent, Inc. 高出力8 kWダイレクトプロセス用LD HighLight 8000D
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2011年5月23日8 kW出力と「スマート」な出力ビーム形状を実現した、フリースペースタイプのダイオードレーザシステムHighLight 8000D(波長:975 nm、出力: 8 kW)をリリースした。
フリースペースのビーム照射はダイオードレーザ光源の輝度を維持したまま、大きなワーキング距離(275 mm)の光学系を採用している。この特長は工業プロセス用途でのレーザの可能性を大いに高め、特にクラッディング応用においては、非常に高い材料付着率(18 pounds/hourまで)を実現し、金属にレーザでペンキを塗布するような加工が可能となる。またHighLight Dシリーズの高い出力と長いラインビームにより、生産スピードはクラッディングと熱処理の両方で、これまで実現できなかった新しいベンチマークレベルに向上し、一回の照射で大面積の加工ができる。
●アプリケーション
・溶接、ブレージング
・クラッディング
・熱処理
・エポキシ硬化
・ペイント剥離
・半田付け
・プラスチック溶着
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Coherent, Inc. レーザアニーリング向け高出力エキシマレーザ VYPER
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2011年5月23日次世代フラットパネルディスプレイ用低温ポリシリコン(以下LTPS)の大量生産を可能にする、レーザアニーリング向け高出力エキシマレーザVYPERをリリースした。
LTPSは、高精細のスマートフォンやタブレットPCに使用されており、低消費電力で軽量な液晶ディスプレイ(LCD)や有機EL(OLED)ディスプレイを製造する上で重要なコンポーネントになっている。kWクラスのエキシマレーザであるVYPERとそれ専用に設計されたラインビーム光学系を組み合わせることで、現在の第4世代パネルから第6世代パネルへスムーズに移行でき、スループットを飛躍的に向上できる。また将来的には、VYPERの先端デザインとシステムの適応力により、第8世代までの基板サイズにも対応できるため、ディスプレイメーカーの厳しいコスト目標をサポートできる。
●主な仕様
・波長 : 308 nm
・最大繰返周波数 : 600 Hz
・安定化パルスエネルギー : 1800〜2000 mJ
・最大安定化出力 : 1200W
・エネルギー安定性 (Sigma) : ≦0.45%
●アプリケーション
・レーザアニーリング
Coherent, Inc. 波長変換OPOシステム Chameleon Compact OPO-Vis
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2011年5月23日倍波オプションを内蔵した波長変換OPOシステムChameleonTM Compact OPOの新モデルChameleon Compact OPO-Visをリリースした。
Chameleon Compact OPO-Visは、既存のCompact OPOに、オプションとなる第2高調波(SHG)アクセサリーを加え、完全一体化した新モデルである。これにより、Chameleon(チタンサファイアレーザ) とOPO(光パラメトリックオシレータ)において、各々の倍波を、自動で取り出すことが可能となった。特に、弊社で取り扱う、自動波長チューニング型のChameleon Ultraと組合せて使用した場合、マニュアルを見ずに、付属のタッチスクリーン操作で簡単に、今まで実現できなかった、広帯域340 nm〜1600 nmを自動チューニングできる。また、このOPOは、上記波長範囲の大部分において、数百mWの出力を実現するだけでなく、1750 nm〜4000 nmの中赤外領域まで、その出力を拡張することができる。
●アプリケーション
・マルチフォトンレーザ顕微鏡
・時間分解分光
・THz研究
・材料科学
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Coherent, Inc. 新型レーザマシニングシステム METABEAM 1000
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、1 kWの封じ切りCO2レーザ(コヒレント社製DIAMOND™E-1000)を搭載したMETABEAM™ 1000を2011年5月23日よりドイツ/ミュンヘンで開催されるLaser World of Photonics exhibitionにて展示する。
このCO2レーザをシステムに搭載したことで、従来の高速ガスフローCO2レーザを用いた既存のシステムと比較し、初期費用と運用コストを格段に引き下げることが可能となった。またMETABEAM 1000は、ステンレス、鉄、アルミ、真鍮など、シートメタル切断加工のコスト効率を向上し、ターンキー操作を実現する。さらにCO2レーザを搭載したMETABEAM 1000は、その赤外長波長の吸収特性により、木材、プラスチック等、有機材料の加工において、ファイバーレーザを搭載した切断システムに比べ、優位性がある。METABEAM 1000には1.2 m x 1.2 mもしくは1.2 m x 2.4 mのカッティングテーブルを対応させる予定であり、±25 μmの切断精度が加工域全面で得られる。また本システムは静電容量ギャップセンサを備え、ノズルと金属表面の間隔を一定に保っている。さらにオートフォーカス機能を標準装備し、安定した高品質の切断が実現できる。
●アプリケーション
・精密シートメタル(板金)切断
・自動車部品切断
・樹脂シート/パーツ切断
・アクリルディスプレイ切断
・フレキシブル基板切断
・展示会用装飾、店頭看板、装飾デザイン(切断、彫刻、マーキング)
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Edmund Optics アクロマティックシリンダーレンズ
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社( 東京都文京区) は、TECHSPEC アクロマティックシリンダーレンズの販売を開始した。
標準的なシリンドリカルレンズとデザインや機能的に同じながら、像面上の球面収差や色収差を低減する特別なメリットを提供する。像品質の大幅な改善に貢献する。TECHSPEC アクロマティックシリンダーレンズをレーザーダイオードのような単色光源に用いた時、標準的シリンドリカルレンズよりも50-90% 小さいスポットサイズを形成する ( レンズのNA 条件に依存)。また広帯域光源に用いると、色収差の発生を最小化し、色の滲みの少ない集光ラインを作り出す。また、明るいアナモルフィック画像も形成する。 TECHSPEC アクロマティックシリンダーレンズは、正の焦点距離を有し、光の一軸方向のみの拡大を要するアプリケーションに最適となる。球面レンズとは異なり、シリンドリカルレンズは光の一軸方向のみを集光する。レーザーダイオードとの併用によるライン光形成や、発散ビームをリニアセンサーアレイ上に集光する多様なアプリケーションに利用できる。
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Edmund Optics レーザーライン直角プリズム
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社( 東京都文京区) は、TECHSPEC レーザーライン直角プリズムの販売を開始した。
設計レーザー波長において0.25% 以下の表面反射率に抑える万能型の本オプティクス製品は、ビームステアリングやレーザーアライメントを含む産業用低出力レーザーアプリケーションに理想的なプリズムになる。厳しい角度公差で設計し、精密なN-BK7 の光学ガラスを用いて製造される本製品は、可視から近赤外波長に至る多様なアプリケーションでの使用を容易にする。TECHSPEC レーザーライン直角プリズムは、光路を曲げたり、或いは90°で曲げたりする目的に共通して用いられる。この時に得られる像は、左右反転する。またプリズムの設置方向によっては、像の上下が反転する。直角プリズムを2個1 組で用いることで、光路を平行にずらして出射させることもできる。
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Coherent, Inc. 全固体連続発振グリーンレーザ Genesis CX514
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2011 年4 月20 日 数Wクラスの出力を発振する全固体連続発振グリーンレーザGenesis シリーズに、Genesis CX514-2000/4000 (波長:514 nm、出力:2W/4W)を追加ラインアップした。
Genesis CX 514-2000/4000 には、既に25,000 台の導入実績を誇る、独自の光励起半導体レーザ(OPSL)技術を採用している。そのため、低ノイズ(<0.1%)と優れた空間モード(TEM00)を実現するばかりでなく、CDRH 規格に対応したモデルも供給が可能なため、OEM 組込み用から研究開発に至る幅広い用途に理想的な光源である。
●主な仕様
・波長: 514 nm
・出力: 2W / 4W
・光ノイズ:<0.1 % rms (10 Hz〜10 MHz)
・ビーム位置安定性:<2 μrad/℃
・ヘッドサイズ: 281 x156 x 85 mm
・OEM 電源サイズ:299 x 208 x 97 mm
●アプリケーション
・バイオ応用
・レーザ励起
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Coherent, Inc. 全固体連続発振OPSL(光励起半導体レーザ) Sapphire SF
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2011 年4 月20 日小型全固体連続発振OPSL(光励起半導体レーザ)Sapphirシリーズに、単一周波数(狭線幅)発振モデルSapphire SF を新たにラインアップした。
今回488 nm と532 nm の2 波長の単一周波数モデルSapphire SF をリリースした。いずれも単一縦モード発振で、1.5 MHz 以下の線幅を実現する。 488 nm と532 nm の両モデルは、波長と出力を除き、同寸法、同機能で設計されており、空間モードTEM00(M2<1.1)やビーム位置安定性(<5μrad/℃)など、ビーム特性に優れている上、高出力安定性(<2%)や低ノイズ(<0.25% rms (20 Hz to 2MHz)等の特長を持つ。
●主な仕様
・波長(出力) : 488 nm (出力:20 mW / 50 mW / 100 mW)
532 nm(出力:20 mW / 50 mW / 100 mW / 150 mW)
・線幅:<1.5 MHz
・光ノイズ:<0.25 % rms (20 Hz〜2 MHz)
・空間モード: TEM00 (M2<1.1)、単一縦モード
・ヘッドサイズ:125 mm x 70 mm x 34 mm
●アプリケーション
・ラマン分光
・ホログラフィー/ステレオグラフィー
・計測・検査
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Edmund Optics フォーカス・チューナブルレンズ
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社( 東京都文京区) は、Optotune社 ( スイス) が開発した2 種類の液晶充填レンズ - 電子式フォーカス・チューナブルレンズと手動式フォーカス・チューナブルレンズの販売を開始した。
電子式フォーカス・チューナブルレンズは、対象物へのピント合わせとズーミングに対して一枚レンズソリューションを提供する。小型な平凸形状のレンズに電圧を加えることで、レンズの焦点距離が変わる。各レンズは、専売の光学液晶を用いて充填されており、印加電圧の大きさの違いが液晶の加圧特性を変える。これにより、レンズの曲率半径が変わることになる。曲率の電子的マニピュレーションは、レンズの焦点距離を+15~100mm の範囲内で変えることを可能にする。レンズ開口径は10mm で、様々なアプリケーションに用いることができ、光学系において複数枚の素子の置き換えを可能にする。ロバストなデザインの本レンズは、研究やOEM インテグレーション用に高屈折率モデルと低分散モデルの2 種類のオプションをラインナップする。可視域用の反射防止膜がついた
カバーガラスを持つVIS モデルと、近赤外域用の反射防止膜がついた同ガラスを持つNIR モデルが選択可能。
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Edmund Optics TECHSPEC 合成石英製シリンドリカルレンズ
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社( 東京都文京区) は、TECHSPEC 合成石英製シリンドリカルレンズの販売を開始した。
UV 光のビーム整形に最適で、同波長の光にも卓越した透光性を有する。合成石英ガラスは、耐摩擦性に優れ、低熱膨張特性を有するため、過酷な使用条件下や温度変動の激しい環境で使用するアプリケーションにも理想的となる。正に万能型レンズと言える。シリンドリカルレンズは、光の一軸方向のみを集光する機能があり、リニアセンサーアレイとの組み合わせや、レーザー光源から出射したスポット光をライン光に変換する用途に最も汎用的に用いられる。TECHSPEC 合成石英製シリンドリカルレンズは、直径12.5mm と同25mm の2 種類のサイズを標準ラインナップする。12.5mm 径のレンズには、25mm、50mm、75mm、100mm の4 種類の焦点距離を、対する25mm 径のレンズにも50mm、75mm、100mm、150mm の4 種類の焦点距離をラインナップする。どのレンズも、反射防止膜は施していないが、コーティングには特注で対応する。TECHSPEC 合成石英製シリンドリカルレンズは、全品在庫販売体制により、お客様に短納期で供給する。
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Coherent, Inc. 全固体 連続発振IR 10Wレーザー MATRIX 1064-10-CW
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、全固体パルスレーザMATRIXシリーズに、連続発振モデルMATRIX 1064-10-CW(波長:1064 nm、出力:10W)をラインナップした。
この新モデルは、優れたビーム質TEM00 (M2<1.2)や高いビーム位置安定性 (8 μrad/℃)及び高出力安定性±2% ( >8h)を空冷動作で実現する。加えて、MTBF 40,000 時間以上を誇る自社製AAA(アルミニウムフリー)ダイオードを励起光源に採用し、独自のセミロボテック製造技術PermAlign™を用いることで、何万時間ものメンテナンスフリー操作を可能にした。
●主な仕様
・波長:1064 nm
・出力: 10W (CW 発振)
・空間モード: TEM00 (M2<1.2)
・出力安定性 ( >8h ):±2 %
・光ノイズ:<1% rms (10 Hz〜100 kHz)
●アプリケーション
・光ピンセット
・レーザートラッピング
・マーキング
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Spectra Physics (Newport Corporation.) 超短パルス再生増幅システム Spitfire Ace
販売:スペクトラ・フィジックス株式会社
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スペクトラ・フィジックス株式会社(本社:東京都目黒区中目黒4-6-1/代表取締役遠矢 明伸)は、この度、究極の安定性を実現した超短パルス再生増幅システム 「Spitfire Ace」 を発表いたしました。
Spitfire Aceは、革新的なXPertテクノロジーにより、究極の長時間安定動作を追求し、低ノイズ、日々の安定動作再現性、最小ビーム安定性を実現した再生増幅システムです。1、5、10kHzにおいて5W以上の平均出力と、卓越したモード品質(M2<1.3)を備え、OPA励起、高調波発生などの波長変換応用や非線形分光用途などに最適です。
●主な仕様 Spitfire Ace
・波長:800nm
・出力:>5W
・パルス幅:35fs, 100fs, 2ps
・繰返し:1kHz, 5kHz, 10kHz
・空間モード:TEM00, M2<1.3
●アプリケーション
・時間分解分光
・非線形分光
・ポンプアンドプローブ
・物性特性分析
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Edmund Optics ホットミラー & コールドミラー
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社( 東京都文京区) は、TECHSPECホットミラーとTECHSPECコールドミラーの販売を開始した。
TECHSPECホットミラーは、近赤外波長 (710-1150nm) を95% 以上反射し、可視光 (400-690nm) を90% 以上透過する機能を持つ誘電体多層膜を蒸着する。Edmund OpticsのTECHSPECホットミラーは、プロジェクターシステムや照明システムでの使用に最適となる。
TECHSPECコールドミラーは、可視光 (400-690nm) を95% 以上反射し、近赤外波長 (700-1150nm) を90% 以上透過する機能を持つ誘電体多層膜を蒸着する。Edmund OpticsのTECHSPECコールドミラーは、熱の蓄積によって試料に損傷を与えたり、意図しない効果を引き起こしたりするのを避ける全てのアプリケーション用にデザインされている。
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Edmund Optics 近紫外用アクロマティックレンズ
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社( 東京都文京区) は、TECHSPEC 近紫外用アクロマティックレンズの販売を開始した。
345-700nm において卓越した透光性を提供する。345-550nm 領域を発する多色照明の集光スポットサイズを最小化する目的でデザインされた。TECHSPEC近紫外用アクロマティックレンズは、蛍光アプリケーションにおける使用に最適な選択肢となる。水銀アークランプやUV LED、YAG 三倍波レーザーに代表される一般的UV 光源の単純な集光用途に最適。シンプルな樹脂接着デザインを採用したダブレットデザインの本製品は、UV 領域で機能するエアスペース構成のダブレットレンズやトリプレットレンズに対する別の格好な選択肢となる。360-700nm において90% 以上の透過率を実現。また334nm では50% 以上の透過率を得ることができる。
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Edmund Optics 傾斜ステージ
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社( 東京都文京区) は、TECHSPEC 傾斜ステージの販売を開始した。
光学素子やポストのあおり制御に最適な本高性能ステージは、黒アルマイト仕上げのアルミ構造で、30mm 角から125mm 角まで、全4 種類のステージサイズをラインナップする。どのサイズにもミリねじパターンとインチねじパターンの両方をラインナップする。TECHSPEC 傾斜ステージは、卓越した位置再現性を実現するため、精密マイクロメータードライブを採用する。同社の他のTECHSPEC ステージ製品やTECHSPEC メカニクス製品と機械接続的に互換性があり、柔軟性がとても高い。この互換性は、使用者が多軸ステージを構成することも可能にする。2 軸方向のあおり調整が行えるよう、ステージ一台につき2 機のマイクロメータードライブを装備。傾斜移動範囲は最大6°(±3°) まで。
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Spectra Physics (Newport Corporation.) 電源一体型LD 励起固体レーザー Mosaic 532-11
販売:スペクトラ・フィジックス株式会社
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スペクトラ・フィジックス株式会社(本社:東京都目黒区中目黒4-6-1/代表取締役 遠矢 明伸)は、この度、次世代産業向け電源一体型LD 励起固体レーザー 「Mosaic 532-11」を発表いたしました。
Mosaic532-11 は、従来のレーザーヘッドサイズに電源が一体化され、可動ステージへの搭載や装置組込みが容易なオールインワンレーザーです。15nsec 以下の短パルス幅、高ピークパワー、高繰り返しにより、熱影響を最小限に抑えたハイスループット微細加工を可能にしました。また、ニアー&ファーフィールドのビーム位置安定性及びパルス間安定性に優れ、高い生産性を維持することができます。
●主な仕様 Mosaic 532-11
・出力:>11W@50kHz
・波長:532nm
・ピークパワー:11kW@50kHz
・パルス幅:<15nsec
・繰返し(nominal):0〜300kHz
・空間モード:TEM00、M2<1.3
●アプリケーション
太陽電池スクライビング
PCB アブレーション/ PCB 描画
セラミック・スクライビング
シリコンウエハー・マーキング
C-Si ソーラーセルのエッジアイソレーション
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Coherent, Inc. CEP 安定化 ウルトラファースト再生増幅器 高出力モデル Legend Elite Duo CEP
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2011 年1 月26 日キャリア エンベロップ フェーズ(CEP)安定化 ウルトラファースト再生増幅器Legend Elite CEPの高出力モデルLegend Elite Duo CEP をリリースした(最大出力10W)。
Legend Elite Duo CEP の最大の特長は、チタンサファイア結晶の冷却に、複雑なクライオジェニック冷却を必要とせず、最大出力10W を実現することである。また、本製品は、10 kHz までの高繰り返しにも対応する。コヒレント社はCEP 安定化ウルトラファースト再生増幅器のフルシステムを供給できる唯一のメーカであり、システム全体をサポートしている。なお、CEP フェーズ安定性は、200 mrad(rms)以下である。CEP レーザシステムの最も重要な応用の1つは、アト秒物理である。従来比2〜3 倍の高出力、高繰り返しを実現する本製品を使用することで、データ取得時間が短縮でき、延いては実験時間を短縮することが可能である。
●アプリケーション
・アト秒物理
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Coherent, Inc. メータレス 新型エネルギーセンサー EnergyMaxUSB/RS
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2011 年1 月26 日、パワーセンサーで成功した「メータレス測定器」のコンセプトをエネルギーセンサーにも広げ、EnergyMaxシリーズのメータレス化モデルEnergyMax USB/RS をリリースした。
新EnergyMax シリーズは、最新の微細化技術により、メータに内蔵されていた測定回路を、USB2.0 やRS-232 コネクタに内蔵することで、メータレス化を実現した。この新モデルは、出力( nJ〜数J )、波長( Deep-UV〜IR )、繰り返し( シングルパルス〜10 kHz )といった広範囲のパルスエネルギーや平均出力を測定できる。また、複数のEnergyMax センサーをトリガ(外部トリガか内部トリガ)で同期をかけることができるので、パルスのレシオメトリック測定などが可能である。
●特徴
・専用のメータ不要
・USB 2.0 / RS-232 で直接PC に接続
・パワーレンジ: nJ〜数J
・波長範囲:Deep-UV〜IR
・PC 用アプリケーションソフト添付
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Coherent, Inc. チタンサファイアレーザ励起用 低価格/低ノイズグリーンレーザ Verdi G10
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2011 年1 月26 日フェムト秒/ピコ秒オシレータや再生増幅器の励起用グリーンレーザVerdi G シリーズに10W モデルVerdi G10(波長:532 nm、出力:10W、CW 発振)を追加ラインナップした。
独自の光励起半導体レーザ(OPSL)技術を採用したVerdi G シリーズは、マルチ縦モード発振DPSS(波長:532 nm)レーザでみられる”グリーンノイズ”や”熱レンズ効果”を抑制でき、結果として、<0.02 % rms (10 Hz〜100 MHz)の超低ノイズを実現している。また、熱レンズ効果の回避により、ビーム質やビーム位置安定性(<2 μrad/℃)にも影響を及ぼさず、最大出力の10%〜100%の範囲でスムーズに可変できる。
●主な仕様
・波長: 532 nm
・出力: 10W、CW 発振
・光ノイズ: <0.02% rms (10 Hz〜100 MHz)
●アプリケーション
・レーザ励起用
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Coherent, Inc. 波長552 nm 全固体OPSL Sapphire 552LP
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2011 年1 月26 日全固体OPSL(光励起半導体レーザ)Sapphireシリーズに、特にバイオ応用でニーズの高い波長552 nm モデル(出力: 50, 75, 100, 150, 200 mW、CW 発振)を新たにラインナップに加えた。
他のSapphire モデル同様、新モデルSapphire 552 LP も、優れたビーム質TEM00 (M2<1.1)、高い出力安定性<2%、低ノイズ<0.25 % rms (20 Hz〜2 MHz)を実現する。またヘッドが他波長モデルと同寸法のため、既存の装置への追加搭載や他波長モデルとの置き換えが容易である。加えて、多様なインターフェース(USB, RS-232, アナログ)を標準装備している。
●主な仕様
・波長: 552 nm
・出力: 50 mW / 75 mW / 100 mW / 150 mW / 200 mW (CW 発振)
・光ノイズ:<0.25 % rms (20 Hz〜2 MHz)
・空間モード: TEM00 (M2<1.1)
・ヘッドサイズ:125 mm x 70 mm x 34 mm
●アプリケーション
・フローサイトメトリー
・コンフォーカル顕微鏡
・ドラッグディスカバリー
・計測・検査
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Coherent, Inc. コントローラ内蔵 超小型ヘッド CW レーザ OBISシリーズ
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ 上場)は、2011 年1 月26 日コントローラをヘッドに内蔵し、さらなる超小型設計を実現したCW レーザOBIS™シリーズ(波長:375/ 405 / 445 / 488 / 640 / 660 / 785 nm、出力:〜100 mW)をリリースした。
新製品OBIS シリーズは、ダイレクトダイオード技術と光励起半導体レーザ(OPSL)技術をベースにし、最先端の超小型部品を採用した。従来のレーザは、ヘッド、コントローラ、ケーブルで構成されていたが、OBIS は制御機能を全てヘッドに内蔵し、超小型サイズを実現した。今回は、紫外〜近赤外までの7波長モデルを最大100 mW までの出力レベルでリリースしたが、OPSL 固有の特長である波長選択性により、マーケットニーズに応じ、新しい波長モデルの製品化も予定している。なお、リリースした7波長モデルは全てTEM00 モードの円形ビームを発振する。
●主な仕様
・波長: 375 nm / 405 nm / 445 nm / 488 nm / 640 nm / 660 nm / 785 nm
・出力: 〜100 mW (CW 発振)
・空間モード: TEM00
・サイズ: 70 x 40 x 38 mm
●アプリケーション
・フローサイトメトリー
・コンフォーカル顕微鏡
・ドラッグディスカバリー
・計測・検査
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