メーカー/製品名/販売
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概略
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Edmund Optics 合成石英製ペンタプリズム
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Opticsィ (Barrington, NJ)の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社は、TECHSPECィ 合成石英製ペンタプリズムの販売を開始した。ペンタプリズムは、都合2回の反射により、光路を90°偏角する機能がある。プリズムが傾いたり、移動中に振動したりしても、入射光に対する90°の偏角方向に影響がないため、測量機器や屈折計、また装置の小型化の用途に広く用いられる。
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Edmund Optics 合成石英製非球面レンズ
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Opticsィ (Barrington, NJ)の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社はTECHSPEC合成石英製精密ガラス非球面レンズの販売を開始した。精密機械加工により作られる本レンズは、0.75μm(RMS)の基板面精度を有し、集光能力に優れた低Fナンバーでデザインされている。
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Spectra Physics (Newport Corporation.) LD励起コンパクトCW固体レーザー「Excelsior」594nmモデルを追加
販売:スペクトラ・フィジックス株式会社
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スペクトラ・フィジックス株式会社(本社:東京都目黒区中目黒4-6-1/代表取締役 遠矢 明伸)はこの度、コンパクトでOEM用途に最適なLD励起CW1固体レーザー Excelsiorシリーズに594nmモデルをラインナップに追加いたしました。
Excelsiorシリーズは、大電力を消費するアルゴンレーザーや従来の半導体励起固体レーザーに代わる、低価格超小型固体レーザーです。 この革新的な低出力CW固体レーザーは、信頼性とビーム品質に優れ、同クラス最小のヘッドサイズです。設置スペースを選ばない超小型ヘッドは、多くの産業用途アプリケーションに適合し、今後半導体検査、DNAシーケンサー、コンフォーカル顕微鏡等への搭載が見込まれます。また、他のレーザーに合わせてデザインされたアプリケーションにおいても、容易にExcelsiorへの置き換えが可能です。
主な仕様
・波長 594 nm
・出力 30mW
・線幅 <1nm
・空間モード TEM00
・縦モード マルチ
・モードクオリティー M2<1.5
アプリケーション
・フローサイトメトリー
・DNAシーケンサー
・3次元蛍光顕微鏡
・ラマン分光
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Edmund Optics 合成石英製コーナーキューブ
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics® (Barrington, NJ)の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社は、TECHSPEC合成石英製コーナーキューブの販売を開始した。
コーナーキューブプリズムは、入射光を再帰反射する機能がある。どの入射角度でもこの機能を有するため、光路長の長い測量やリモートセンシング用途、また速度計測用途によく用いられる。
コーナーキューブに用いられるガラス基板は、BK7に代表される標準的光学ガラスを用いた物が殆どだったが、本製品は特別に合成石英ガラス(UVグレード)を採用した。これにより、紫外(UV)から可視、更に近赤外(NIR)に至るまで、卓越した透過特性が得られる。また熱膨張係数がわずか0.5μm/℃しかない同材料は、使用中に周囲温度の変化があった場合でも再帰反射特性は殆ど影響を受けない。
プリズム入出射面に該当する外径サイズは、7.16〜50.8mmまで全4サイズを標準品ラインナップ。またどのサイズにも、増反射膜(アルミコート)のついたタイプと、ついていないタイプをラインナップした。同膜の付いたプリズムは、斜入射時にスループットを高める効果がある。
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Coherent, Inc. チタンサファイア再生増幅器 Legend Elite USX-HE/Legend Elite Duo-USX
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ上場)は、2008年5月6日チタンサファイア再生増幅器Legend Eliteシリーズに25fs以下のパルス幅を実現する2モデルLegend Elite USX-HEとLegend Elite Duo-USXを新しくラインナップした。
Legend Elite USX-HEは、2.5mJ以上のパルスエネルギーを、Legend Elite Duo-USXは、5mJ以上の高いパルスエネルギーを発生する。今回の性能向上は、次の2つの技術革新による。1つは、安定したプラットフォームより高いエネルギーと効率を達成する再生増幅モジュールE2-Engineの採用。もう1つは、安定した短パルス動作を堅持するBandMaxTM技術を用いることで実現した。また、コヒレント社のオシレータMicraTMやMantisTMをシード光源に採用すると、高い安定性を得るだけでなく、幅広いバンド幅やスペクトル特性を活かせる。
アプリケーション
・研究応用(高調波発生、ウルトラファースト分光学、X線発生、アト秒物理学等)
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Coherent, Inc. 全固体高出力グリーンレーザVerdi 12Wモデル Verdi-V12
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ上場)は、2008年5月6日低ランニングコストを実現する全固体高出力グリーンレーザVerdiシリーズに、12WモデルVerdi-V12(波長: 532nm、 出力: 12W、連続発振)を追加ラインナップした。
Verdi-V12は、励起効率の向上が可能な励起手法を適用することで、1つのダイオードを用いて12Wの出力を得ることに成功した(従来の12Wクラスのグリーンレーザには励起用にダイオードが2つ必要)。その上、他のVerdiシリーズ同様、励起用ダイオードを、最大出力より抑えたレベルで動作させるため、20,000時間以上の期待寿命を実現する。また、励起ダイオードがVerdiの唯一の重要な消耗品のため、この新デザインの採用により、大幅なランニングコストの低減が可能。
主な仕様
・波長:532 nm
・出力:12W
・光ノイズ(10 Hz to 1 GHz):<0.03 % rms
アプリケーション
・研究応用(レーザ励起、周波数コム、CEP安定化等)
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Coherent, Inc. 微小エネルギー測定用 エネルギーセンサー EnergyMax J-10MT-10KHZ
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ上場)は、2008年5月6日昨年発売を開始し、好評を得ているレーザエネルギーセンサーEnergyMaxシリーズに、新たに微小エネルギー測定用のエネルギーセンサーを追加リリースした。
新しくラインナップされたJ-10MT-10KHZエネルギーセンサーは、特に優れたノイズ特性を持ち、100nJの微小パルスであっても、アベレージングすることなく、10nJ程度のノイズ等価エネルギーで、10kHzまでの繰返しレートでの測定が可能である。またJ-10MT-10KHZは、193nmから2100nmまでの領域を自動波長補正する機能を備えたEnergyMaxシリーズの高繰返しモデル同様、ディフューザ機能付メタリックコーティングを採用している。さらに10mm径のセンサーは、LabMax, 3sigma, EPM1000, EPM2000等、多様な測定オプションを備えたコヒレント社のメータとプラグ&プレイで簡単に使用できる。なお、EnergyMaxシリーズに共通する特長として、システムへの組込みにも十分に配慮がされており、折り曲げや張力のかかる過酷な環境に耐え、センサーの測定信頼性を損なわないよう、標準ケーブルは頑丈にモールドされている。
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Edmund Optics 非球面アクロマティックレンズ
販売:エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社
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米国Edmund Optics (Barrington, NJ)の日本法人、エドモンド・オプティクス・ジャパン株式会社は、TECHSPEC 非球面アクロマティックレンズの販売を開始した。このレンズは、色収差を補正するアクロマティックレンズ (色消しレンズ)と、球面収差を補正する非球面レンズの両方の特長を兼ね備え、一枚で色収差と球面収差を同時に補正できる全く新しいコンセプトのレンズとなる。本レンズは、Laser Focus Worldが主催する“2008 PhAST Innovation Awards Program”においても表彰された。
非球面アクロマティックレンズは、アクロマティックレンズ (ダブレットタイプ)のレンズ第三面 (像側出射面)に、ポリマー樹脂を融合して作られる。ポリマー樹脂は、モールド成形によって安定した非球面プロファイルを持ち、一般的なダブレットレンズで生じる波面収差を抑え、実質的に有効な開口数 (NA)の値を改善する。高NAを要する光ファイバーへの集光やコリメーション、リレーレンズ、検査やスキャンニング用途に威力を発揮する。レンズの外径は9mm〜25mmまで、また焦点距離は12〜50mmまで、全9種類を標準品ラインナップ。
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Coherent, Inc. ファイバーレーザ技術採用 産業用ピコ秒レーザ Talisker
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ:NASDAQ上場)は、2008年4月22日世界初、ファイバーレーザ技術を採用した次世代産業用高出力ピコ秒レーザTalisker(タリスカー)をリリースした。
Taliskerは、基本波(1064 nm)発振において、平均出力18Wを繰返周波数200 kHz、パルス幅<15 psで実現し、SHG(532 nm)、THG(355 nm)モデルもラインナップしている。また、金属、ポリマー、ガラス、半導体等、幅広い加工材料に高スループットで、熱影響(HAZ:Heat Affected Zone)を最小限に抑えた精密マイクロマシンプロセスが可能である。さらにTaliskerは装置への搭載がし易く、ユーザーフレンドリーな設計を採用している。例えば、内部WEBサーバーを用いて、リモート診断により、簡易にメンテナンス時期の判断ができるので、ダウンタイムを最小限に抑えた運用ができる。またレーザヘッドは、搭載しやすいコンパクト設計(77 x 39 x 17 cm)となっている。
主な仕様
・Talisker 1064-18モデル
波長:1064 nm、平均出力:>18W @ 200 kHz
・Talisker 532-8モデル
波長:532 nm、平均出力:>8W @ 200 kHz
・Talisker 355-4モデル
波長:355 nm、平均出力:>4W @ 200 kHz
3モデル共通仕様
・パルス幅:10-15 ps
・空間モード:TEM00 (M2<1.3)
アプリケーション
・微細加工応用
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Spectra Physics (Newport Corporation.) LD励起コンパクトCW固体レーザー Excelsior505
販売:スペクトラ・フィジックス株式会社
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スペクトラ・フィジックス株式会社(本社:東京都目黒区中目黒4-6-1/代表取締役 遠矢 明伸)はこの度、コンパクトでOEM用途に最適なLD励起CW固体レーザー Excelsiorシリーズに505nmをラインナップに追加いたしました。
Excelsiorシリーズは、大電力を消費するアルゴンレーザーや従来の半導体励起固体レーザーに代わる、低価格超小型固体レーザーです。 この革新的な低出力CW固体レーザーは、信頼性とビーム品質に優れ、同クラス最小のヘッドサイズです。設置スペースを選ばない超小型ヘッドは、多くの産業用途アプリケーションに適合し、今後半導体検査、DNAシーケンサー、コンフォーカル顕微鏡等への搭載が見込まれます。また、他のレーザーに合わせてデザインされたアプリケーションにおいても、容易にExcelsiorへの置き換えが可能です。
今回発表したExcelsior 505nmは、10mWまたは20mWを出力し、DNAシーケンサー用途や各種分光計測に最適です。
主な仕様
・波長 505 nm
・出力 10または20mW
・線幅 <1nm
・空間モード TEM00
・縦モード シングル
アプリケーション
・フローサイトメトリー
・DNAシーケンサー
・マイクロアレイリーダー
・レーザー顕微鏡
・ラマン分光
・LIF
・インターフェロメトリー
・半導体検査/計測
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Spectra Physics (Newport Corporation.) 高輝度ファイバーカップル半導体レーザー ProLite Xt
販売:スペクトラ・フィジックス株式会社
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スペクトラ・フィジックス株式会社(本社:東京都目黒区中目黒4-6-1/代表取締役 遠矢 明伸)は、この度、さらに高輝度・高出力・高信頼性を実現したファイバーカップル半導体レーザー「ProLite Xt Cygnus」「ProLite Xt Corvus」「ProLite Xt Orion」を発表いたしました。高出力・高信頼性で定評のある当社のProLiteダイオードレーザーを基に更なる高出力化を追及し開発された高性能「ProLite Xt」と卓越したファイバーカップリング技術を結集した、出力に応じて3タイプのシングルコア高輝度半導体レーザーです。「ProLite Xt Cygnus」はスタックされたマルチダイオードバーを特殊技術でファイバーカップルしています。ファイバーコアは200μmおよび400μmでそれぞれ200W、および400Wを出力します。波長は915、940、976nmで、次世代ファイバーレーザーの励起用として注目されています。
主な仕様
・Cygnus (出力:>400W ファイバコア径:400μm 波長:915, 940, 976nm)
・Cygnus (出力:>200W ファイバコア径:200μm 波長:915, 940, 976nm)
・Corvus (出力:>35W ファイバコア径:100μm 波長:808, 915, 940, 980nm)
・Orion (出力:>20W ファイバコア径:105μm 波長:915, 940, 976nm)
アプリケーション
・ファイバーレーザー励起
・溶接
・医療
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Coherent, Inc. 超短パルスオシレータ Mantis
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ)は、2008年1月22日短パルス(ブロードバンド)フェムト秒応用向けにOPSL(光励起半導体)励起技術を採用した超短パルスオシレータMantisをリリースした。Mantisは、OPSL励起技術を用い、波長及び波長幅を固定し、最適化を図ることで、低価格化を実現した。またシンプルな設計で高性能、簡易操作を実現し、高いコストパフォーマンスを誇る。このレーザは、平均出力300 mW (@中心波長800 nm)、バンド幅>70 nmで、外部CPC小型パルスコンプレッサー(オプション)を用いて20 fs以下までパルス圧縮できる。また、モノリシックOPSL技術を用いた5Wのグリーンレーザを励起光源に採用し、内蔵した一体型タイプのフェムト秒オシレータである。
アプリケーション ・研究用途(分子光解離力学、蛍光upconversion、THz分光学/イメージング等)
特長 ・OPSL技術を用いたグリーンレーザを励起光源に採用 ・超短パルス ・簡易操作
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Coherent, Inc. 全固体連続発振(CW)高出力グリーン/イエローレーザ Taipanシリーズ
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ)は、2008年1月22日OPSL(光励起半導体)技術を採用した全固体連続発振(CW)高出力グリーン/イエローレーザTaipanシリーズをリリースした。今回、Taipanシリーズでは、2種類のグリーンモデル (出力5Wモデルと8Wモデル @ 波長532 nm)とイエローモデル (出力 3W @ 波長577 nm)をラインナップした。イエローのモデルは、バイオ用途からの要望により誕生した、高出力を実現する初めての全固体イエローレーザである。これらのレーザは、ライトショーやレーザTVに代表される広いスペースや野外での使用を可能にするフルカラーディスプレイ応用に最適である。
主な仕様 ・ Taipan 532-5 (出力:5W @ 波長:532 nm) ・ Taipan 532-8 (出力:8W @ 波長:532 nm) ・ Taipan 577-3 (出力:3W @ 波長:577 nm)
アプリケーション ・レーザTV ・ライトショー
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Coherent, Inc. バイオレット小型LDモジュール CUBE405シリーズ
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ)は、2008年1月22日バイオレット小型LDモジュールCUBE405シリーズの100 mWモデルをリリースした。この新モデルは、従来機50 mWモデルと同じコンパクトサイズ(100 x 40 x 40 mm)で、2倍の出力を実現した。またビーム質、ノイズや変調周波数等の仕様も、従来の50 mWモデルと同じ性能を維持している。高出力、優れたビーム質、低ノイズを同時に実現するCUBE405 100 mWモデルは、本出力アップにより、SNや観察スピードの向上が図れるため、次世代のバイオ応用装置等の性能向上に貢献することが期待されている。
主な仕様 ・波長: 405 nm ・出力: 100 mW ・光ノイズ(20 Hz to 10 MHz): <0.2 % rms ・空間モード: TEM00 (M2<1.5) ・最大デジタル変調周波数: 150 MHz ・最大アナログ変調周波数: 350 kHz ・レーザヘッドサイズ: 100 x 40 x 40 mm
アプリケーション ・バイオ応用
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Coherent, Inc. 小型レッドLDモジュール CUBETM640FP
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ)は、2008年1月22日、小型レッドLDモジュールCUBE640シリーズにファイバーピックテールタイプで25 mW出力を実現する新モデルCUBE 640 FPをラインナップした。この新モデルはファイバーオプティックの組立てにレーザ溶接を採用し、動作/保存温度の変化に依存することなく、安定した出力を維持できる。またこの新製品は、偏波面保持シングルモードファイバーを用い、出力端はFCコネクター出力(NA 0.12)及びコリメーション出力(1.1mmのビーム径に調整)のモデルから用途に応じ選択が可能である。
主な仕様 ・波長: 640 nm ・出力: 25 mW ・光ノイズ(20 Hz to 10 MHz): <0.2 % rms ・最大デジタル変調周波数: 150 MHz ・最大アナログ変調周波数: 350 kHz
アプリケーション ・バイオ応用 ・アライメント光 ・各種計測、検査応用
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Coherent, Inc. 低ノイズ全固体イエローレーザ Compass561-50
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ)は、2008年1月22日低ノイズ全固体イエローレーザCompass561シリーズの50 mWモデルCompass 561-50をリリースした。このイエローレーザの50 mWモデルは、出力を除き、他のCompass 561モデル同様の仕様となっており、SNや観察スピードの向上に貢献する。このモデルの主な応用は、フローサイトメトリー、共焦点顕微鏡、その他のバイオイメージング等である。特に波長561 nm出力は、ローダミン系やAlexa Fluor色素のような蛍光を励起するのに最適で、波長532 nmと比較し、励起と蛍光の分離が行い易いことが特長である。
主な仕様 ・波長: 561 nm ・出力: 50 mW ・光ノイズ(10 Hz to 1 GHz): <0.25 % rms ・空間モード: TEM00 (M2<1.2) ・ビーム位置安定性: <6 μrad/℃ ・レーザヘッドサイズ: 100 x 40 x 32.5 mm
アプリケーション ・バイオ応用(フローサイトメトリー、共焦点顕微鏡等)
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Coherent, Inc. 半導体レーザバー Onyx
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ)は、2008年1月22日波長808 nmで100W(連続発振)もの高出力を実現するマイクロチャンネル冷却パッケージの半導体レーザバーOnyxをリリースした。この水冷タイプのレーザバーは、60%の変換効率で10,000時間以上の寿命を実現し、また1〜45個のバーを1.6 mmのピッチで垂直方向に積み重ねることができる。なお、Onyxは横方向にも連結でき、各スタックの幅はわずか11 mmで、1 mm以下の間隔で隣のスタックに連結できるため、コンパクトな水平アレーを形成できる。
主な仕様 ・波長: 808 nm ・出力: 100W
アプリケーション ・固体レーザ励起 ・直接加工
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Coherent, Inc. 半導体レーザアレー FAP200/FAP400
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ)は、2008年1月22日ファイバーカップリングタイプの半導体レーザアレーFAPシリーズに2種の新モデルFAP200とFAP400をラインナップに加えた。今回の新モデルは、AAATM(アルミニウムフリー活性層)技術を採用し、長寿命を実証しているFAPシリーズの高輝度モデルである。FAP200は、ファイバーコア径200μm、FAP400は、ファイバーコア径400μmより出力し、NAは両モデルとも0.22となっている。
主な仕様 ・FAP 200 : 出力 >50W @ 波長976 nm 出力 >30W @ 波長808 nm ・FAP 400 : 出力 >40W @ 波長880 nm 出力 >45W @ 波長808 nm
アプリケーション ・微細加工 ・固体レーザ励起 ・メディカル治療用途
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Coherent, Inc. 半導体レーザシステム HB-diode system
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ)は、2008年1月22日ターンキー操作で高出力、高輝度を実現する半導体レーザシステムHB-diode systemをリリースした。HB-diode systemは、200μm及び400μmのファイバーコア径より75W出力し、システムのフロントパネルより簡単に出力をコントロールすることができる。その他、アナログ、TTL、RS-232、RS-485のようなインターフェースよりコントロールすることも可能である。また空冷、100VAC動作が可能でラックマウントオプションや同軸への可視アライメントビームが装備されている。
主な仕様 ・出力:75W @ 波長808 nm、ファイバーコア径200μm @ 波長976 nm、ファイバーコア径400μm ・NA:0.22 アプリケーション ・微細加工 ・メディカル治療 ・固体レーザ用媒体の励起
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Coherent, Inc. 小型、高繰返しエキシマレーザ IndyStar
販売:コヒレント・ジャパン株式会社
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コヒレント社(米国カルフォルニア州サンタクララ)は、2008年1月22日新チューブの導入により、チューブ寿命を飛躍的に改善した小型、高繰返しエキシマレーザIndyStarをリリースした。IndyStarは、新設計のAlmetaチューブ(RoHS規制適合品)を内蔵し、波長193 nm及び248 nmにおいて数十億ショットのチューブ寿命を実現する。Almetaチューブが高い信頼性と構成部品の長寿命化を実現させた背景には、主に次の2つの理由がある。1つは、Futureチューブ(現行部品)で使用されてきた有機系素材を構成部品から取り除いたこと。そして2つに、コンデンサーの配置の最適化により出力を落とすことなく、電極間の放電密度を低くしたことである。IndyStarは、従来機ExciStarTM S-Industrialの後継機として開発された。 レーザ本体の寸法や、電源及びガス等の設備の接続位置に加え、パルスあたりのエネルギーや繰返周波数などの仕様がExciStar S-Industrialと同じである。またPCとの接続コネクタも共通であることから、装置の置き換えが可能である。
主な仕様 ・安定化パルスエネルギー: 8 mJ @ 193 nm (ArF) 12 mJ @ 248 nm (KrF) ・繰返周波数:1 kHz ・ビームサイズ: 6 x 3 mm
アプリケーション ・微細加工 ・フォトマスク検査 ・インクジェットノズルの穴あけ
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